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教育研究 2016.01.12

大河ドラマ「真田丸」放送直前記念「大坂冬の陣」まちあるきイベント(2016年1月9日)を実践

 翌日に大河ドラマ「真田丸」の放送を控えた2016年1月9日(土)に、山路崇正ゼミでは大坂冬の陣で真田丸があった地域でまちあるきイベントを実践しました。当日は、甲冑を着た山路講師、学生たちと募集定員20名を超える26名の一般参加者による活気あふれるイベントとなりました。

産学官協働のまちあるきイベントとして

 大坂冬の陣まちあるきイベントは、山路ゼミが大阪市天王寺区役所の地域課題解決担い手発掘事業に選定された「幸村企画」と協力して、三光神社、心眼寺、鎌八幡・延珠庵など真田幸村ゆかりの寺社仏閣と、地元商店街(玉造日之出通り商店街、玉造幸村ロード)にある史跡スポットを解説しながら散策するものです。山路ゼミ2回生の西郷修司くんと廣瀬恵さんが史跡解説を担当し、緊張しながらも寺社の由来や真田幸村が活躍したエピソードについて真剣に語りかけていました。3回生の栗原あさ香さん、髙先弘尚くん、福岡勇治くんが受付、隊列誘導、写真撮影など裏方を担当するなど学年をこえた企画となりました。さらに当日は信州上田観光おもてなし武将(真田幸村公)の加藤隆史さんも応援に駆けつけてくださり学生と一緒になってイベントを盛り上げてくれました。

同日開催インターンシップ企画「大坂“餅”の陣」も大盛況

 山路ゼミ2回生の吉脇滉大くんが参加した大学コンソーシアム大阪プロジェクト型インターンシップ「あべの・天王寺まちづくり活性化プロジェクト」地域採択企画の実践成果発表として「大坂“餅”の陣」が玉造幸村ロードで開催されました(もうひとつの採択企画「謎解き」はこちら)。
 「大坂“餅”の陣」は、地元の商店街で地元の餅米などの商品を通じて地域のつながり・コミュニケーションを深めることを目的として実施されました。当日は、ちびっ子からお年寄りまでたくさんの人で賑わいました。学生と一緒になって餅つきをおこない、つきたてのお餅を無料で振る舞うことで参加者の笑顔あふれるイベントとなりました。

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