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キャンパスライフ 2015.12.03

FPP参加者とオーバルのクリスマスツリーをデコレーション!

 11月27日(金)八尾駅前キャンパス2階学生プラザにて、第3回FPP (Friendly Peer Party)を開催しました。
 この企画は、学生同士の交流の促進や少人数でリラックスできる場所を提供することを目的として昨年度より実施している「ティー・アワー」を、より多くの学生にその趣旨や取組を知ってもらえるよう、名称を改め、行っているものです。
 今回のFPPは、第4回FPPとの連続企画として、障がいを持つ方についての理解を深めることを目的とした障がい者体験を行ったほか、八尾駅前キャンパスを彩るクリスマスツリーの飾り付けを実施しました。

目や耳、口の不自由さを体験することによって、身体のハンディキャップや社会福祉への理解・関心を深める

 当日は、アイスブレーキングで緊張をほぐした後に、参加者をいくつかのグループに分け、「障がい者体験」を実施しました。
 この障がい者体験は、グループ内で「アイマスクを付けて視覚障がいを体験する学生・マスクをつけ発声障がいを体験する学生・耳栓で聴覚障がいを体験する学生」に分かれた後、参加者の背中にグループの番号を貼り、バラバラに分かれた後にコミュニケーションを通じて元のグループに戻るというものです。参加した学生からは、「今回の体験で『目』『耳』『声』が使えない方々が、いかに大変かということが分かりました」「自分が障がいを持った方々と今後どのように接するべきかを考える良い機会となりました」といった感想が寄せられ、障がいに対する理解を深めることにより、自分に何ができるのかを改めて考え直すことができました。

全員で飾り付けを実施!

 障がいに対する理解を深めた後は、参加者全員で八尾駅前キャンパス1階エントランスホールに飾るクリスマスツリーの飾り付けを行いました。
 このクリスマスツリーは、学友を思いやり、絆が深まるようにと願いを込めて毎年設置されているもので、デコレーション終了後には、キャンパス内で勉学に励むなどしていた学生も一緒に、ツリーに負けず劣らず輝かしい笑顔で記念撮影を行いました。

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