トピックス TOPICS

留学・国際交流 2015.06.30

ニュージーランド・オークランド大学の担当者による留学説明会を実施

 6月26日(木)、花岡キャンパスE号館4階の「G.R」(Global Room)にて、ニュージーランドのオークランド大学英語アカデミーの責任者であるJulie Haskell氏による、留学説明会が実施されました。
 オークランド大学は、1883年に創立されたニュージーランドの国立大学。同国の研究と教育研究をリードするトップ大学で、約40,000人の学生が在籍しています。本学は、同アカデミーと提携した留学プログラムを準備中で、今年度から学生の派遣を計画しています。現在、6名の学生がオークランド大学への留学を希望しており、この説明会はさしずめ「初顔合わせ」といったところでしょうか。説明会には、今夏から留学予定の6名の学生以外にも、次年度に留学を予定している学生や、ニュージーランドに興味を持っている学生も参加し、終始賑やかで和やかな雰囲気に包まれました。

白熱した説明会

 説明会はすべて英語で行われました。説明会の冒頭にニュージーランドやオークランド市、そしてオークランド大学の紹介があり、話は次第に、オークランドの歴史や文化、学生生活などへと広がっていきます。
 Haskell氏の綺麗なQueen’s English(イギリス英語)による説明に、聞き入る学生たちの姿に、説明もさらに熱が入ります。後半は、さしずめ「激励会」の様相。
 Haskell「先生」の授業に必死に聞き入る学生たちの姿が大変印象的でした。説明化最後の質問コーナーでは、「先生」の激励に導かれてか、「それなり」の英語で必死に質問する学生が続出。「あなたたちは本当に積極的!素晴らしい。これからもっとがんばって!そして、オークランドで会いましょう」という「先生」の言葉に、学生たちははにかむような笑顔で応えました。

小さな変化が大きな成長をもたらす

 現在国際部では、2015年度秋学期から海外の協定校に留学する学生たちの渡航及び留学手続きが進んでいます。今夏は、Stage1から3の「国際教育プログラム」で、約50名の学生が日本を飛び出して、海外で何かにチャレンジする予定です。
 外国語の学修は本当に重要です、新しい世界を開いてくれます。しかし、海外体験や留学の素晴らしさは、それだけではありません。住み慣れた日本を離れ、新しい世界に足を踏み入れることで、『空間』が果てしなく広がることを実感することができます。「空間の移動」という「小さな変化」は、やがて、「大きな成長」をもたらすことでしょう。新しい事象や様々な人々との出会いも「小さな変化」です。それを積み上げることで、それぞれの人生が大きく変わっていきます。
 さあ、今年も「変化と成長の季節」がやってきました。あなたも留学に挑戦してみませんか?花岡キャンパスE号館の国際部に、あなたの将来の変化=成長の「鍵」が在るかも知れません。

このページを他の人と共有する