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留学・国際交流 2015.04.20

カリフォルニア留学はいかが?―米国の海外協定校担当者による留学説明会を開催

 本学では世界20カ国・地域の53大学・教育研究機関との国際交流ネットワークを活用した多彩な国際教育プログラムを用意しています。
 例年、海外留学を希望する学生たちは、2月から4月にかけて、留学に関する情報収集や奨学金獲得のためのTOEIC IP受験など、忙しく動き回ります。そんな中、3月末と4月中旬に、アメリカのカリフォルニア州サンディエゴにある二つの大学の留学受入担当者に来ていただき、留学希望者対象の説明会を実施しました。
 いずれの説明会も、4月からオープンしたE号館4階のGlobal Room(G.R.)でで行われました。

ナショナル大学

 3月27日(金)には、私立大学であるナショナル大学のGregory国際部長による留学説明会が行われ、12名の学生が参加しました。
 説明会では、学生たちの要望もあり、ナショナル大学の概要だけでなく、同大学での学修と生活など細部にまで踏み込んだ紹介をしていただきました。
 説明や質疑応答はすべて英語で行われ、参加した学生達は、普段から鍛え続けている英語力を試すがごとくノートを取りながら説明に耳を傾けていました。また、説明会を通じて留学のイメージがより鮮明になった様子で、終了後にも積極的にGregory部長に質問するなど、熱意が感じられる学生たちが数多く居ました。

サンディエゴ州立大学

 4月16日(木)には、同じサンディエゴからもう一人のゲスト、サンディエゴ州立大学国際部のLevin担当官が本学を訪問しました。
 Levin氏が流暢な日本語で挨拶すると、英語での説明を想像していた学生たちの顔には驚きの表情が。「日本語を自在に操るアメリカ人」の姿に、未来に「英語を自在に操る自分」の姿を重ねたのか、学生たちも積極的に話しかけていました。

グローバル人材への第一歩を踏み出しましょう!

 現在国際部では、2015年度秋学期からの1セメスター以上の期間、留学(STAGE2以上)を希望する学生たちの留学手続きが進んでいます。また、今夏に実施予定のSTAGE1の短期プログラムの参加者を募集しています。
 この機会に一度、花岡キャンパスE号館1階の国際部にまで足を運んでみてください。いつでも相談歓迎です。グローバル人材への第一歩を踏み出しましょう。

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