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キャリア 2015.03.23

2泊3日の宿泊研修で徹底指導!今年も「就勝実践Camp」を実施

 2015年2月25日(水)~27日(金)、「2014年度 就勝実践Camp」をホテルコスモスクエア国際交流センターにて開催しました。
 「就勝実践Camp」はキャリア支援部が就職支援の一大イベントとして開催しているもので、これから就職活動本番を迎える3年生を対象に就業力の向上を図ることが大きな狙いです。
 開催4回目を迎える今年度、民間企業や公務員を志望する学生総勢128名が参加しました。
 なお、今年度の3年生は、新卒の採用活動の開始時期が3月に繰り下げになる初めての学年ということもあり、例年より早いキャンプの実施となりました。就職活動が目前に迫っていることもあり、学生たちの例年にも増して意欲的な姿が見られました。

張り切ってスタート!

 一日目の前半は就職ガイダンス、および男女に別れてのビジネスマナー講座が行われました。面接における基本姿勢、服装やビジネスマナーの立ち居振る舞い、電話の掛け方などのレクチャーの後、実践練習を繰り返しました。元気よく声を出して挨拶の練習を重ねるうちに、学生の表情も明るくなり、気持ちが前向きになっていくのが伝わってきました。
 後半はグループワーク課題に取り組み、グループでの仲間意識と結束力を高めました。
 その後はパネルディスカッションとして、内定を獲得した4年生の先輩が自身の就職活動の実体験を後輩たちに熱く語ってくれました。3年生にとっては身近な先輩の体験談であり、真剣に耳を傾け、メモを取る姿が多く見受けられました。

人事担当者も参加!本番を想定した個人模擬面接

 二日目の午前は2回目のグループワーク課題に取り組み、みんなで協力しながら一つのゴールへ向かって進んで行けるチーム作りを目指しました。
 午後からは、企業の採用担当者が面接官役となり、本番さながらの緊張感に満ちた雰囲気で個人面接が行われました。内定の獲得には個人面接を突破することが不可欠であり、学生達も気合十分で挑みました。就職活動直前にもかかわらず、準備不足であることを痛感する学生の姿も見られ、多くのことを学ぶ機会となりました。
 二日目の夜には、企業の採用担当者によるパネルディスカッションと交流会を開催しました。採用担当の方と交流を通じて、学生は就職活動への意識を新たにするなど、貴重な時間を過ごしました。

参加してよかったという声

 三日目午前は集団模擬面接を行われました。マナーや第一印象は自分ではなかなか改善しづらいところがあります。面接官となった教職員から客観的なフィードバックをもらうことにより、新たな気付きを得た学生も多くいました。
 さらに、午後からはグループディスカッションが行われ、グループの各メンバーがそれぞれの役割を果たすことの重要さを改めて認識しました。
 三日間の「就勝実践Camp」終了後、「はじめは不安だったけれど、参加して本当に良かった」という学生の感想がキャリア支援課へ多く寄せられました。
 今後ともキャリア支援課は全力で学生の皆さんをサポートしますので、どんどんキャリア支援課を活用してください。

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