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教育研究 2014.12.03

共通教育科目「現代社会とメディア」で朝日新聞大阪本社・井川大三代表室主査による特別講義を実施

 11月27日(木)、共通教育科目「現代社会とメディア」では、朝日新聞大阪本社・井川 大三・代表室主査 兼 教育総合センター大阪チーム長をゲストスピーカーとしてお招きし、「新聞の現状と課題」をテーマにした特別講義を、花岡キャンパス5号館5100号教室で実施しました。
 井川氏には、新聞をとりまく現状やその使命について講義をしていただきました。始めに、当日の朝日新聞の朝刊を全受講生に配布して、各紙面の特徴や新聞記事を読む観点、地域や締め切り時間によって版建てが異なることを丁寧に説明されました。そして、日本が世界有数の新聞発行部数を誇る国であることや、新聞が紙媒体からデジタル媒体に広がりを見せていることなどを解説されました。最後に新聞の使命についてお話しされ、「信頼性」、「一覧性」、「解説性」が重要であるとおっしゃっていました。

 学生が現代社会の理解を深める科目のひとつとして開講している「現代社会とメディア」では、さまざまなメディアの現場で活躍されている方々を招いて講義を展開します。次回は「ラジオ・テレビ報道の現状と課題」をテーマに講義が行われます。

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