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教育研究 2014.11.24

全国物産展でBLP履修生とはっぴいおかん(連携企業)代表が産学連携企画製品を販売

 2014年11月21~23日に東京の池袋サンシャインシティで開催された「ニッポン全国物産展2014」で、本学のBLPに所属する学生たちと「はっぴいおかん」(大阪府羽曳野市)の代表・田中敏江さんが、共同開発した「大阪いちじくプリン」の販売を行いました。
 「ニッポン全国物産展2014」は、北は北海道から南は沖縄まで全国約350事業者が、各地から自慢の製品を販売するイベントです。今回の取組は、共同開発した製品を自らがブースの設置も含めて販売を実施することで、ビジネスの現場を実体験を通じて知るために行いました。
※「BLP(ビジネスリーダープログラム)」は、PBL(Project / Problem Based Learning:プロジェクト / 課題解決型学修)をとおして、ビジネス知識と実践力を身につけるためのプログラムです。

自らが考えてポップの作成やディスプレイを作成

 物産展の出店にあたって学生たちは、田中代表と何度も打合せを行い、また大阪市内で行われた事前研修に参加して、効果的な販売促進やディスプレイの方法を学ぶなど、入念な準備を進めてきました。
 事業者向けに行われる実践的な研修は、学生たちにとって大きな刺激となったようで、学んだ知識を活かして、自らがブースに飾るポップの作成やディスプレイを行いました。

実践の中での貴重な経験

 学生は初めての経験に緊張していましたが、次第にその場の雰囲気にも馴染み、日々学んでいることを発揮して積極的に活動しました。自らが考えた商品をお客様に買っていただき、「美味しい」と言っていただくことに大きな喜びを感じました。学生は、事業者同士のマッチングの場ともなる大型物産展で、販売だけでなく商談の場にも居合わし、実際のビジネスを肌で感じる貴重な経験をしました。
 本学では「BLP」をはじめとする実学教育を充実させることで、学生に実践的な力を身につけさせることに努めています。

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