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教育研究 2014.11.03

大阪府警協力のもと、大学演習で参加体験型防犯研修「安まちクロスロード」を開催

 10 月28日(火)、1年生を対象としたゼミである「大学演習B」の法学部クラス(担当:漆畑貴久准教授)で、大阪府警察の方をお招きし、防犯意識の向上を図る「安まちクロスロード」を開催いたしました。
 安まちクロスロードは、防犯に関する内容に関して、二者択一の選択を行うにあたり、その選択理由について、参加者間でディスカッションを行うことで、防犯問題に対する理解を深めつつ、それを自己の今後の行動指針とすることを期待した参加体験型防犯研修です。

ゲーム形式で楽しく防犯意識の向上を図る

 当日は5人1組のグループに分かれ、実際に東日本大震災が起こった際に発生した事例を基にしたテーマや地域の防犯活動について、グループ内でディスカッションを行った後、大阪府警察の方から解説していただきました。
 ゲーム形式で行われたこともあり、ディスカッションの際には時折笑い声も聞こえるなど、和やかな雰囲気の中で楽しみながら防犯についての理解を深め、防犯意識を高めることができました。

参加した学生からも好評でした

 参加した学生からは、「『YES』『NO』で正解を選ぶだけの一方的な講演ではなく、ディスカッションを通じて双方向に理解を深められたのがよかったと思います」「真面目で固い防犯教室ではなく、チームでワイワイと盛り上がりながら防犯について学ぶことができましたため、楽しかったです。地域の犯罪を未然に防ぐためには挨拶をし合うことが大切だと改めて思いました」といった感想が寄せられました。
 ひったくり防止カバーの配布ボランティア等に参加したことのある学生は「安まちクロスロードだけではなく、大阪府警察の方から防犯に関する様々なお話を伺うことができ、有意義な時間を過ごすことができました。こういった活動は将来きっと役に立つと思いますので、ぜひ皆さんにも参加していただきたいです」と笑顔で話してくれました。

経法祭で、安まちクロスロードを体験しよう!

 今年の経法祭(11月8日・9日)では、八尾駅前キャンパスにて、今回大阪府警察の方に行っていただいた「安まちクロスロード」をはじめ、女性や子供を対象とした防犯劇や講演など、様々な防犯活動を行う「地域安全活動in経法祭」を開催いたします。
 また、当日は防犯ブザーやひったくり防止カバー、自転車のワイヤーロックの無料配布も行いますので、ぜひ経法祭(八尾駅前キャンパス)まで足をお運びください。

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