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教育研究 2014.10.21

大阪府中小企業家同友会との包括連携に関する協定調印式を挙行

 10月15日(水)午後2時より、八尾駅前キャンパス603・605号講義室において、「大阪経済法科大学と大阪府中小企業家同友会との包括連携に関する協定調印式」が挙行されました。
 大阪府中小企業家同友会からは、代表理事2名を含む16名、本学からは金澤俊孝理事長、藤本和貴夫学長をはじめ副学長、学長補佐等の役職者15名が参加しました。
 また、来賓として、八尾市長田中誠太氏、経済産業省近畿経済産業局、大阪府商工労働部雇用推進室の各担当者の方に、ご列席いただきました。

大阪府中小企業家同友会との連携、協力体制を強化

 大阪経済法科大学と大阪府中小企業家同友会は、相互に連携・協力し地域社会の発展につながる教育研究や中小企業の健全な成長につながる事業活動に資することを目的として、包括連携に関する協定を締結しました。
 式の冒頭、大阪府中小企業家同友会・山田耕司八尾支部長から、「2012年度から今日に至るまで、例会やシンポジウムの開催等、互いに交流を深め、学びの場として多くの機会を共有しており、今回の協定締結により、取り組み・交流をより強め、双方にとってより発展的なものとなる関係構築が期待できます。」と包括連携締結に至った経緯と包括連携の概要説明がなされました。

地域社会の発展に向けて

 協定文が朗読された後、本学藤本和貴夫学長、大阪府中小企業家同友会堂上勝己代表理事により協定書に署名がなされ、調印は完了しました。
 大阪府中小企業同友会を代表して、森嶋勲代表理事より「企業家と大学の取り組みと、行政からのサポート、三位一体となって地域を良くすることで、雇用の場である中小企業を元気にしていきたいと思います。大学と同友会が手をとりあって、ますます元気な八尾市にしていきます。」と挨拶がされました。
 続いて、本学を代表して、藤本学長より「これまでの活動の実績を踏まえた包括連携協定の締結によって、相互の協力関係をされに深化させていきたいと思います。相互に連携・協力を一層強めていくことで、本包括協定の目的である、地域社会の発展につながる教育研究活動や中小企業の健全な成長につながる事業活動に力を尽くしていきます。」と挨拶がありました。

→【関連リンク】
大阪府中小企業家同友会との包括連携締結について本学代表挨拶全文(学長ブログ)

八尾市との連携

 最後に、田中誠太八尾市長より、「大阪経済法科大学と八尾市とは、これまでもインターシップなど様々な取り組みを積み重ねており、昨年2月には包括連携協定が結ばれました。
 同友会とも条例制定やシンポジウムなど連携を深めており、今回の包括連携協定の締結により3者の関係をより深めることができたと思います。八尾市でよりよい人材を育成し、八尾市で就職することができるよう、八尾市も参加して3者で前向きに取り組んでいきます。」とご挨拶をいただき、閉式となりました。

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