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留学・国際交流 2014.10.28

2014年度第3回異文化交流行事「明石&神戸」を実施

 本学では、一般学生と留学生の出会いと交流をグローバル人材への第一歩と位置づけ、一般学生と留学生間の交流を促し、互いの理解を深めることができる場を数多く提供しています。毎年秋に実施される異文化交流行事は、キャンパスを離れて、日本の文化や歴史をテーマに実施されます。
 10月25日に実施された2014年度第3回異文化交流行事の行先は兵庫県明石市と神戸市。ここに、中国・韓国・ベトナム・インドネシア・マレーシア・カンボジアの6カ国の留学生と日本人学生の総勢71名が参加しました。

明石焼きへの反応は様々

 大型バス2台に分乗し、明石市に到着した一行が最初に訪れたのは、明石焼きで有名な地元のレストラン。自ら調理した明石焼きを頬張り…、見せた反応は様々でした。「おいしい!」と喜ぶ学生もいれば、「微妙」、「珍しい」といった反応も。それでも、留学生たちにとっては、普段あまり口にすることのない「明石の味」。友人が作ったものと比較しながら、最後までしっかりと味わっていました。

世界最長の吊橋「明石海峡大橋」から「南京町」へ

 明石焼きを存分に味わった後は、世界最長の吊橋として有名な「明石海峡大橋」を見学。橋の上に造られた回遊式遊歩道である「舞子海上プロムナード」に登ると、目の前に広がるのは大阪湾や瀬戸内海の大眺望。開放型の展望広場からの眺望はとくに迫力満点で、あちらこちらから学生たちの悲鳴ともとれる歓声が聞こえてきました。
 異文化交流行事の締めくくりは、日本三大チャイナタウンの一つに数えられる南京町。関帝廟、長安門、西安門、南桜門など、華やかな色合いの街を思い思いに散策。お腹がすくと、通り沿いの屋台や喫茶店に立ち寄るなど、それぞれの楽しみ方で日暮れ時の南京町を満喫しました。

 帰りのバスの中。出発時の「よそよそしさ」が消え、仲良くおしゃべりする学生の姿、互いに寄りかかり心地よさそうに居眠りする学生たちの姿がありました。
 次回の異文化交流行事は2015年1月上旬にスキー体験を予定しています。本学の学生ならだれでも参加できます。興味のある学生は国際部(花岡キャンパス6号館1階、kokusai@keiho-u.ac.jp)に問い合わせてください。お待ちしています。

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