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キャンパスライフ 2014.09.10

「第37回八尾河内音頭まつり」に本学学生・教職員が参加!

 9月7日(日)、「第37回八尾河内音頭まつり」が久宝寺緑地公園(陸上競技場・軟式野球場)で開催され、学友会団体、クラブに所属する23名の学生と教職員が参加しました。

来場者の案内・誘導等に協力(ボランティア活動)

 「八尾河内音頭まつり」は、昭和53年から続く八尾市の伝統行事です。
 学生たちは、本学学園祭である「経法祭」の宣伝活動のため、統一したオレンジ色のTシャツに身を包み、「八尾河内音頭まつり」に参加しました。
 当日は朝から快晴となり、厳しい暑さの中、学生たちは3チームに分かれ、会場や自転車駐輪場への案内・誘導、当日のプログラム内容の紹介等のボランティア活動に取り組んでいました。

 中本和真さん(経済学部2年生)
「当日は子どもや家族連れの来場者の方が多く、簡単で分かりやすいように、丁寧な説明をするように心がけました。また、今年は全員で統一したTシャツに着替えていたこともあって、経法祭についても質問をいただくことができました」

河内音頭グランプリに出場!

 午後の河内音頭まつりグランプリへの出場を目前に控え、学生たちは緊張した面持ちで待機していましたが、いざ始まると、取り組んできた練習の成果を発揮することができました。
 学生たちのグランプリへの参加は、今回で2回目でしたが、全員、河内音頭のリズムに合わせて、笑顔で踊ることができました。

 東條加恵さん(経済学部3年生)
「踊りが始まった当初は、緊張のあまりに頭が真っ白になりそうでしたが、観客席から「経法大頑張れ!」など、激励の言葉をたくさんいただきました。途中からは自然と緊張も解け、河内音頭を楽しみながら踊ることができました」

藤本学長との記念撮影

 グランプリ終了後には、「第37回八尾河内音頭まつり」の会場に足を運ばれていた藤本学長、能塚副学長、岩村副学長、佐藤学生部長と記念撮影を行いました。
 藤本学長からは、当日の運営補助や河内音頭グランプリ出場に対し、労いの言葉をいただきました。
 当日参加した学生からは、今回の経験を今後の学生生活に積極的に生かしていきたいとの声が多数聞かれました。

 里村祐紀(学友会執行委員長・法学部3年生)
「八尾河内音頭まつりを通して、来場者の方々、グランプリ参加者、八尾市職員の方々の熱気を身近に感じ、本当に良い経験となりました。また、昨年に引き続いて、学長、副学長にも激励していただき、私たち学生だけでなく、大学が一丸となってグランプリに臨むことができました。
 僕は、経法祭実行委員会の役員でもあるので、この経験を経法祭にも活かして、経法祭を八尾河内音頭まつりのように盛り上げていきたいと思います」

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