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教育研究 2014.07.02

共通教育科目「現代社会とビジネス」で「変化適応力」について特別講義を実施

 共通教育科目「現代社会とビジネス」では、株式会社シンエイ(ネジ類の専門企業(卸売業))より代表取締役・鐘森雅之氏をゲストスピーカーとしてお招きし、「企業存続『鍵』は変化適応力」をテーマにした特別講義を、6月23日(火)に八尾駅前キャンパス(オーバル)7階の701教室にて実施しました。
 鐘森氏は、大学卒業後、大手小売業での現場・管理、ベンチャー企業の立ち上げ・経営などに参画され、その後、親族が経営する自社へ転身し、現在は経営者として活躍されています。これまで企業規模、業種・業態、成長ステージの異なる組織に所属され、それぞれにおいて多様な経験のもと、変化を掴む感性やものの見方、組織の編成など、変化に対して適応できる力が醸成され、それが現在の仕事にも大きく貢献していることについて、具体的なエピソードを通じて説明いただきました。
 また、「自分の特徴を知り、素の自分を活かすこと」、「自分の立ち位置を見極め、その状況下において深掘りしていくこと」が現在も、そして今後社会人としてますます大切になってくることを学生にお伝えいただきました。

 学生のキャリア形成支援科目の1つとして開講されている「現代社会とビジネス」では、今後もさまざまな企業や団体の経営者、役員の方々をお招きして講義を展開していきます。

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