トピックス TOPICS

留学・国際交流 2014.07.21

目指すはグローバル人材!130名の学生がTOEIC IPテストに挑戦!

 7月16日(水)、本学の八尾駅前・花岡両キャンパスでTOEIC IPテストが実施されました。
 英語圏留学コースの1年生、GCP(グローバルキャリアプログラム)履修生、今年度あるいは来年度に留学に参加する学生などを中心に、約130名の学生が試験に挑みました。
 リスニングとリーディング(文法と読解)の二つのセクションで「英語力」を測るTOEIC。今回実施したIPテストは、大学・学校・企業などが一定以上の人数を集めて実施する団体特別受験制度と呼ばれるものです。手軽かつ安価に現在の英語力を測ることができる試験とあって、また、グローバル人材養成の「風」を受けて、本学でも年々TOEIC受験者が増加しています。

教室に漂う緊張感

 試験開始前に試験会場を覗くと、意外にもリラックスムード。ところが、試験開始時間が近づき試験監督が説明を始めると、様子は一変。静まりかえった教室に緊張感が漂いました。
 試験の説明が終わると、いよいよ試験。スピーカーからリスニング試験の音声が流れると、緊張感はピークに達し、あとはページをめくる音と鉛筆の音だけが響き渡ります。リスニングテストが終了すると、休憩なしで75分間のリーディングに突入。2時間の間、顔を上げることすら忘れて、答案用紙と向き合います。頭を悩ませながらも、必死に取り組む姿が印象的でした。

本学のTOEIC IP試験は年3回

 本学のTOEIC IPテストは、毎年4月・7月・1月と、年3回行われています。英語圏留学コース生、GCP履修生は受験料が免除されます。「就職のため」「海外留学のために」と動機は様々ですが、「英語が上手になりたい」という思いは同じです。「そんな皆の希望に応えたい」、「希望の実現を後押ししたい」というのが、大学の思いです。
 次回のTOEIC IPは2015年1月に実施する予定です。ぜひ、チャレンジしてみてください。

このページを他の人と共有する