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キャンパスライフ 2014.04.04

第44回入学式を挙行、経営学科一期生をはじめ新入生・父母・来賓1200名が参加

 4月3日(木)、桜が満開に咲き誇った花岡キャンパス内総合体育館「尚淑館」で、新入生、ご父母、御来賓など合計1200名が参加する中、第44回入学式を挙行しました。
 入学式では、新入生を代表して、経済学部経済学科、経済学部経営学科、法学部法律学科代表の計3名から宣誓文が朗読されました。経済学部経営学科入学生代表の清水麻子さんは、「経済学部経営学科の一期生として行動力、協調性、豊かな人間性を育み、幅広い専門知識と実践的応用能力を深め、課題解決力を養っていきたいと思います。そして、グローバル化する現代ビジネスの課題に対応し、社会に貢献できる人間になりたいと思います。」と自らの決意を宣誓しました。

「大学は自分にどのような可能性があるかを発見する場所」

 新入生からの宣誓を受け、藤本和貴夫学長は式辞で、「大学は自分にどのような可能性があるかを発見する場所でもあります。私たちは皆さんが、勉学だけでなくクラブ活動や社会活動にも力を注ぎ、大学がもっているさまざまな機能を利用して、目標を定めそれに挑戦することで有意義な大学生活を送られることを望んでおり、またそれを支援します。」と新入生への歓迎の言葉を述べました。引き続き、田中誠太八尾市長と土井田隆行八尾市議会議長から、祝辞が述べられました。また、2013年に本学の姉妹校となったマレーシア国立大学のNoor Azlan Ghazali(ヌア・アズラン・ガザリ)副学長からも、本学新入生に向け、お祝いのビデオメッセージが寄せられました。

「辛くても、苦しくても、泣きながらでも最後まで努力すれば必ず新たな扉が開きます」

 在学生代表挨拶は、経済学部経済学科3年生の深野崇さんから行われました。深野さんは、公認会計士試験に合格し、企業の経営者やマネジメント層の方々が、何を考え、その先にどのようなビジネスを見据えているのかを理解しながら、多種多様なニーズに応えていきたいという自らの目標を述べ、「目標に向けて努力する過程で、これから様々な困難に直面することもあると思いますが、絶対に諦めないでください。辛くても、苦しくても、泣きながらでも最後まで努力すれば必ず新たな扉が開きます」と、新入生に対してエールを送りました。
 式終了後は、新入生父母教育懇談会、学生生活オリエンテーションの開催とあわせて、在学生による新入生歓迎イベントやクラブ勧誘が行われ、新入生が大学生活の第一歩を踏み出しました。

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