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留学・国際交流 2014.02.18

東南アジアの二大学(マレーシア国立大学・カンボジア国立経営大学)との学術交流協定を締結

 この度、本学はマレーシア及びカンボジアの二大学と新たに学術交流協定を締結しました。このたびの協定締結により、本学の海外協定校数は、20カ国・地域の53大学・研究機関、ASEAN(東南アジア諸国連盟加盟国数10カ国)では、5カ国の7大学・研究機関となりました。

マレーシア国立大学

 1970年に設立されたマレーシア国立大学は、経済、経営、法学、イスラム学など、合計13の学部と16の付属研究所、約13万名の学生を擁するマレーシアを代表する国立総合大学です。同大学は、教育学術分野における開学以来の実績により、マレーシア政府より、国の教育研究をリードする5つの研究大学のうちの1つに認定されており、マレーシア総理大臣賞を受賞しています。

カンボジア国立経営大学

 カンボジア国立経営大学は、同国の経済、経営のエキスパート養成を目的に1983年に設立された国立大学です。現在、経済、経営、会計、観光、法学、情報科学の6つの学部と一つの付属研究所を設置し、約1万7,000名の学生が在籍しています。同大学は、カンボジア国内ではいち早くアメリカの大学との協力関係に基づきアメリカ式教育方法を導入し、1998年にはカンボジアで初のMBA課程を設置した大学です。

今後は多彩なプログラムの実施を計画

 このたびの協定締結は、本学の東南アジアにおける新たなプログラムの実施などを可能にするもので、今後は、交換留学、海外フィールドスタディ、ボランティアプログラムなど、多彩なプログラムの実施を計画しています。
 本年2月24日からは、本学の10名の学生がマレーシア国立大学を訪問し、現地での交流と研修に参加し、4月下旬には、マレーシア国立大学の教員及び学生が本学を訪問する予定となっています。また、今年の9月には、カンボジア国立経営大学から初めての交換留学生を受け入れる計画です。

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