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教育研究 2014.01.22

「21世紀日本の議会と行政」にて特別講義「公務員の役割と機能-出入国管理業務について」を実施

 法学部講義科目「21世紀日本の議会と行政」では、財団法人外国人在留インフォメーションセンター大阪センター長・吉田秀治氏をゲストスピーカーとしてお招きし、特別講義「公務員の役割と機能-出入国管理業務について」を実施しました。
 この特別講義は、1月15日(水)に八尾駅前キャンパス[オーバル]のプレゼンテーション教室にて行われ、約40名の履修生・教職員が参加しました。

出入国管理実務の詳細を解説

 吉田先生はまず、法務省入国管理局が作成した『出入国管理』というパンフレットを使いながら、外国人の出入国手続き・在留管理・強制退去など出入国管理行政の内容についてご紹介して頂きました。
 中でも、外国人の入国管理において非常に重要な意味をもつ「在留資格」の意味を解説し、「外交」をはじめ、「留学」「興行」「技能」「特定活動」などの在留資格により行われる活動範囲の規定や認定基準、入管行政と関係省庁・業界団体の関係、など、ご自身の経験を踏まえながら、管理実務の詳細について解説して頂きました。
 履修生からも、入管職員採用などに関する質問があり、吉田先生には丁寧に一つ一つご回答頂きました。

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