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教育研究 2013.12.06

経済学部専門科目「地域生活と経済」で「会計から見た地域企業経営の特質」をテーマとした特別講義を実施

 経済学部専門科目「地域生活と経済」では、今年度は「地域産業のあり方について考える」をテーマに、おもに八尾市内で活躍されている各産業の企業経営者の方々をゲストとしてお招きし、講義を展開しています。また、学生のほか、公開講座として八尾市民の方々も受講されています。
 11月13日(水)の回では、地元八尾市にある川村会計事務所より税理士・川村純一氏をゲストとしてお招きし、「会計から見た地域企業経営の特質」をテーマにした講義を八尾駅前キャンパス(オーバル)にて実施しました。
 川村氏は、八尾市内に会計事務所を開設し、八尾市企業をはじめ、多くの企業経営を会計の面からサポートされてきました。その経験から、八尾市内の企業の特質について、とくにものづくり企業が多く存在しているため、設備投資の動向をはじめとする工業会計の観点などからお話しいただきました。また、税務会計に対しての基本的な考え方、見方についても解説いただくとともに、税務会計職を志す学生に対して、アドバイスと励ましの言葉をいただきました。
 今後も「地域生活と経済」では、ゲストの方々をお招きして、活発な受講生参加型の授業に取り組んでいきます。

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