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教育研究 2013.11.22

法学部科目「21世紀日本の議会と行政」で澤井宏文松原市長による特別講義を実施

 11月20日(水)、法学部専門科目「21世紀日本の議会と行政」では、澤井宏文・松原市長をゲストスピーカーとしてお招きして、首長の役割と機能をテーマに、地方自治体運営のあり方について特別講義を行いました。この特別講義は、本学八尾駅前キャンパス[オーバル]のプレゼンテーション教室にて行われ、本学学生と教職員約40名が参加しました。

市長としての取り組みを紹介

 澤井市長は、「市民サービスの向上」「松原市の活力UP」「子育て支援」「責任ある教育政策」「健康・医療の充実」「防犯・防災対策の充実」など、市長として取り組んでいる政策を事例を交えながらご紹介頂きました。また、松原市が自治会組織・医療機関と協働して安全なまちづくりに力を注いできた事が評価され、世界保健機関(WHO)より大阪府下で初の「セーフコミュニティ(SC)」認証を受けた事など、安全なまちづくり・町の活力アップについての今後の取組みを説明頂きました。

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