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教育研究 2013.11.07

法学部科目「21世紀日本の議会と行政」で宗清皇一・大阪府議会議員による特別講義を実施

 11月7日(水)、法学部専門科目「21世紀日本の議会と行政」では、宗清皇一・大阪府議会議員をゲストスピーカーにお招きし、「大阪の現状と大阪府議会の役割」をテーマとした、地域の政治・行政に関する特別講義を行いました。この特別講義は、本学八尾駅前キャンパス[オーバル]のプレゼンテーション教室にて行われ、約40名の履修生および本学教職員が聴講しました。

「大阪の現状と大阪府議会の役割」

 教育や財政などの問題を長年にわたって取り組んでいる宗清議員からは、選挙や過半数の論理を例に挙げての民主主義の基本理念の紹介をはじめ、議院内閣制や地方分権、道州制、そして大阪府の3兆円にのぼる年度予算の使途や府の抱える借金などについての分析などが紹介されました。
 講義の最後には、少子高齢化など様々な社会問題を解決するために、政治に興味を持って欲しい、と学生たちへのエールを頂きました。講義終了後には大阪府の借金、議員の公約、および格差社会などの問題について質疑応答が行われました。

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