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教育研究 2013.10.16

本学出身の平成25年司法試験合格者2名による「合格体験を語る会」を開催

 10月8日(火)、平成25年司法試験合格者である林厚雄氏(本学法学部2008年卒)、山口秀哉氏(本学法学部2010年卒)を講演者に迎え「合格体験を語る会」が開催されました。
 この会は、花岡キャンパスのクロノス3階のガリオンにて行われ、法曹志望者など法学部生を中心に約80名が参加しました。
 両氏からは、学部時代にやっておくべきこと、法科大学院での生活、司法試験に向けての勉強方法などについて話をして頂きました。その中で、林氏は「やみくもに勉強するのではなく、中・長期の目標をしっかり定め、与えられた課題を着実にこなすことが大事である」、山口氏は「計画を定めるだけでなく、反省することが大事。もちろん勉強でも反省(復習)が大事である」と強調されました。

 参加者からは「自分に合った教科書をどのように選んだら良いか」など、多くの質問が寄せられ、両氏には各質問に丁寧且つ分かり易く回答して頂きました。また、両氏からは「今後とも、後輩たちが目標達成できるよう、いろいろ協力していきたい」との力強いお言葉を頂きました。

 両氏の今後のご活躍を祈るとともに、法曹を志す多くの学生が目標実現に向けてこれからも奮闘してくれる事を期待しています。

※当日の詳細は、こちらをご覧ください。

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