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キャリア 2013.07.24

第2回Be磨トレ「磨女は浴衣をSelf着付け☆」を実施

 7月17日(水)、八尾駅前キャンパス 506号室にて「第2回Be磨トレ 磨女は浴衣をSelf着付け☆」を開催しました。
「Be磨トレ」とは、女子学生のためのキャリアサークル「Be磨女会」(びまじょかい)のメンバーを対象としたトレーニングセッションのことです。(Be磨女会の詳細はこちらをご覧ください
 ご指導下さったのは、アカデミーきもの学院の光岡夏子先生です。
 今回の「第2回Be磨トレ」のセッション内容。それは「自分で浴衣を着付けられるようになること」と「浴衣を着た時の身のこなし方を覚えること」。
さあ経法大の磨女たち、自らの手で素敵な和装美人に変身なるか?

めざせ和装美人!――Self着付け編――

 最初に、学校で用意した30種類の浴衣の中から、自分の好きなデザインを選びます。多種多様な絵柄に、女子学生達の目はキラキラ。
 浴衣を選んだら、帯の結び方から習います。着付けの時にスムーズに結べるよう、まずは洋服を着たまま帯を結ぶ練習をします。結び方は色々ありますが、今回は「蝶結び」と「片花文庫」という結び方を教わります。さあ、帯と格闘開始!…と思いきや、みんな意外と綺麗に結んでいます。さすが磨女達、なかなか優秀ですね。
 次に、いよいよ着付けに突入。やはりさすがに、ここはみんなちょっと苦戦気味?でも、大丈夫。先生方の親身なご指導により、みんな真剣に着付けを進めていきます。

めざせ和装美人!――ヘア&メイク編――

 着付けが終わったら、ヘアとメイク。今回ご担当下さったのは、メイク講座でお世話になっている、ポーラザビューティー八尾店の皆様です。
 ヘアは、髪の長さや好みによってアレンジの仕方を決めます。長めの人はフルアップ、肩ぐらいの長さの人はサイドに編み込みを入れるなど、顔周りをスッキリ見せる工夫をします。また、ポイントに花の髪飾りを使うなど、浴衣姿に合う華やかさや涼やかさを演出。
 そして、今も昔も和洋を問わず大人の女性の美を表現するお化粧。さりげなく和装を引き立てるメイクをアドバイスくださいました。
 さあ、ついに変身完了!夕刻のキャンパスに、色とりどりのなでしこが次々と咲いてゆきました。

お食事姿も美しく!――和装で学ぼう食事のマナー――

 夕刻のお食事会では、地元屈指の料亭「山徳」の松花堂弁当を頂きます。
 ここから、2つ目のセッション「和装での身のこなしを覚える」の巻です。せっかくの和装も、音を立てて食べたり、お箸のマナーが悪いようでは台無し。そこで先生から、お箸使いの八つのタブーを教えて頂きました。「寄せ箸、刺し箸、迷い箸、渡し箸、涙箸、探り箸、合わせ箸、舐(ねぶ)り箸」――いくつご存知でしたか?意味は調べてみて下さいね。自分も周りも気持ちよく食事できるよう、これらタブーに要注意。また、袂(たもと)が料理につかないよう手を添える動作や、歩き方もご指導。「和装の際は小股」です!

Self着付けを終えて――あらためて知る「美しさ」――

 2つのセッションを完遂した女子学生達は、とても晴れやかな表情をしていました。美しさとは、姿かたちだけではありません。真剣な思いや豊かな心が行動になって現れ、これが目に見える美しさとなります。今回ご指導くださった先生方も、こうした内面の輝きが生き生きと溢れる方々ばかり。今回のBe磨トレで、着付け体験や、実際に輝いている人とのふれあいを通じて、自分を磨く楽しさや意義深さに気づいてもらえたら、これほど嬉しいことはありません。
 Be磨女会では、秋学期にも色々な企画を開催します。次はどんなセッションが貴女を待ち受けているか――乞うご期待!

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