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教育研究 2013.06.18

リアル・Sコース~法職基礎講座、会計職基礎講座、公務員基礎講座がスタート~

 「リアル・Sコース」とは、本学の特色の一つであるSコース(特修講座)について、大学案内などでは伝えきれない実際の授業の様子などを知って頂くコーナーです。
 第1回目は、5月からスタートしているSコースの「法職基礎講座・会計職基礎講座・公務員基礎講座」をご紹介します。法職基礎及び公務員基礎講座は、入門者向けの講座であり、1年生や編入生を対象とした講座です。他方、会計職基礎講座は、全学年を対象とした講座になっています。

各々のキャリアに求められる『基礎』の構築を目指す

 各々の基礎講座に共通することは、受講生が法曹・会計職・公務員に求められる『基礎』を身に付けることのできるリキュラムである、ということです。 
 法職基礎講座は、将来法曹・準法曹(司法書士・行政書士)を志す学生の為に憲法・民法・刑法の基礎を講義し、学生は、自分の習熟度を測るために「法学検定試験」のベーシックコースを受験します。会計職基礎講座は、日商簿記検定2級・3級試験合格を目標に講義と演習を行います。公務員基礎講座は、公務員一次試験対策として、一般知能(判断推理・数的推理等)の講義と演習を行います。

学生の「熱意」に応える講師陣

 各講座を担当する講師陣は、大手予備校から派遣された「指導のプロ」の方々です。各講師は、授業が始まる前から教室に行き、学生達の質問や相談に親身になってのっていました。また、授業が終わった後も質問にくる学生一人ひとりに対応していました。

「無理なくついていける」という学生の声

 公務員基礎講座では、学生の学力に応じた「入門講座」「基礎講座」「応用講座」という3段階の講座を用意しています。公務員志望で入門講座を受講している中林健太君(法学部1年・写真左)は、「Sコースでは、『入門講座』があり、基礎からきちんと教えてくれます。あまり勉強が得意でなくても、無理なく授業についていくことができ、確実にレベルアップできるところがありがたいと思います」と語ってくれました。
 Sコースは、公務員や法律・会計などの専門職、大学院進学など高い将来目標を見据え「未来のために勉強したい!」という学生の思いに応える講座であると感じました。

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