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教育研究 2013.06.05

参議院議員政策秘書・兒玉篤志氏による特別講義「政策秘書制度について」を実施

 本学法学部講義科目「21世紀日本の議会と行政」(リレー)では、西村康稔参議院議員の政策秘書・兒玉篤志氏をゲストスピーカーとして招請し、「政治の現場と秘書制度―政策秘書制度について」をテーマに特別講義を行いました。
 この特別講義は、6月5日(水)に本学八尾駅前キャンパス[オーバル]のプレゼンテーション教室にて行われました。約40名の受講生・教員が聴講しました。

 兒玉篤志氏は、まずある議員の一日を例に、秘書の仕事を紹介し「国会議員になぜ秘書が必要か」を解説しました。そして、議員秘書制度や、「政策担当秘書」の資格試験などを紹介した後、政策担当秘書資格試験に合格し、議員事務所に採用されるまでの「議員秘書になるまで」の仕組みを説明しました。

 最後に、資格試験の内容とその学習法を紹介して、学生に対しては「社会に関心をもち、憲法を勉強すること」などを合格経験者としてアドバイスしました。受講生からは議員事務所運営のあり方、事務所経費などについての多くの質問があり、兒玉氏から丁寧な解説を頂いていました。

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