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校区まちづくり協議会研修に本学学生防犯隊が参加しました!!

この研修は、危機管理課と連携しながら防犯活動に取り組む本学の学生防犯隊と校区まちづくり協議会で取り組まれている活動者同士の交流を通じて、活動内容や課題等の情報共有を行うとともに、負担感なく、継続した活動が出来る工夫などを考える機会にしたいと開催されました。

 

テーマ・内容は「子どもたちを地域で守ろう~見守り・声かけ活動者交流会~」で本学学生防犯隊2名が以下の内容で発言しました。

 

近藤 学(法学部4年生)

私は、近所にある小学校の門の前で週3回朝のあいさつ運動をしています。

朝のあいさつ運動には3つの意味があるのではないかと思います。

1つ目は交流です。コミュニケーションをとるとき必ず最初にあいさつをするからです。

2つ目は防犯です。空き巣やひったくりをする犯罪者は声をかけられたり顔を見られるのを嫌うからです。

3つ目は人間関係がよくなると思います。あいさつが出来なければ良い印象を与えるこが出来ないし友達を作ることも出来ません。誰にでも元気よく明るく笑顔であいさつをしていきたいと思っています。

私は、来年から警察官になるので、学生防犯隊で学んだ経験を活かして大阪府民を犯罪から守っていきたいです。 白い子.jpg

 

堀米 智裕さん(法学部1年生)

学生防犯隊に入部したきっかけは、進路指導の先生から「大学では様々な経験が出来る。この四年間で自分らしさを見つけなさい。そのためにもぜひ学生防犯隊に入部してみたらいい。」という言葉でした。

入部してから青色防犯パトロールによる「児童の見守り活動」、「八尾市民の集い」等地域でのボランティア活動に参加しています。

青色防犯パトロールで学んだことは、防犯活動をした効果は目には見えにくいという事、犯罪を減らしていくには長期間の継続的な活動が必要不可欠だということです。

これからも、青色防犯パトロールや地域のイベント、会合に参加し、地域の方々と一緒に防犯活動をしていきたいと思っています。

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報告会の後、市役所の方々や参加者の皆さんと交流会が行われ、和やかな雰囲気で閉会となりました

 

研修会の内容が八尾市市役所のホームページに紹介されています。

http://www.city.yao.osaka.jp/0000036148.html