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将棋部

将棋部

将棋は、チェス・囲碁と同様にボードゲームとして、世界で多くの競技人口を誇るすぐれた卓上ゲームです。また、日本では古来からの子供が慣れ親しんだお馴染みのゲームですが、その内容は奥深く、試合では知的な魅力のみならず、集中力や体力、気力を互いに争う、別名「卓上の格闘技」としての性格も持っています。私たち将棋部は、全国の高等学校総合文化祭への出場経験者が在籍しており、他の部員もひけをとらない有段者の集まるチームとなり、また今年は、個人・団体戦に積極的に参加し、団体戦ではB級2位と、団体戦最高位のA級へとあと一歩という戦果もあげています。入部者は昨年、一昨年と代表の経験のある者だけでなく、大学で将棋に教務を持ってくれた人もいますので、初心者の人も安心して参加できる部活となっています。熟練者の方には、我が部OBの奨励会三段の方を大学外講師としてお招きしていますので、指導を受けることができ、将棋の上達には困らない環境となっています。経験者の方はもちろんのこと、未経験の方でも、将棋に興味のある方などは、ぜひ一度、部室に来てみて下さい。

NEWS
DATA
顧問  
副顧問 山垣 真浩
部員数 11
練習場所

文化会館
208号

部室

文化会館
208号

試合結果

将棋部、西日本大会出場権を接戦の末惜しくも逃す

本学将棋部は、西日本代表の出場権をかけて、甲南大と熱戦を繰り広げましたが、2-3で敗れ、惜しくも出場権を逃しました。

 
しかし、関西2位の京大に一矢を報い、今期絶好調の甲南を「あと一歩」まで追い込んだ戦いぶりは高く評価されます。特に、一年生の活躍はすさまじく、西口君(経1年)は10戦全勝、那須君(経1年) は8勝2敗と強豪相手に抜群の強さを発揮しました。

 

今期の最大の成果は、リーグのトップクラスと本学の間の実力差を縮めたこと。 (この間、関西のトップはそのまま全国の トップレベル、京大は昨年全国2位)

 
今回の経験を通して、その差は「とても手が届かない」ものではなく、十分に目に見える差であり、今後のがんばり次第で、十分に埋めることが可能と思われました。


この経験と自信、そして、敗戦の悔しさが、今回の最大の成果であり、今後の飛躍の源であります。

 
秋リーグは、一軍戦、二軍戦とも、Bリーグでの参戦となります。里村部長いわく「秋、一部昇格をめざして、この夏も部員一同精進します。」とのことでした。 
 

皆さんの暖かいご声援、ありがとうございました。