アジア研究所

共同研究

当研究所では、これまで、間島史料研究会(代表 橋本久)、アルタイ学研究会(代表 宋在穆)、北東アジア研究会(代表 藤本和貴夫)、中国研究会(代表 華立)等の共同研究部会活動を推進し、科学研究費補助金等の採択も受けつつ、多くの研究成果をあげてきました。
また、2014年度は、下記の助成研究を新たに実施し、研究活動を活性化しています。

2013年度

研究部会名:近代日本政治・外交史、植民地主義の研究会

代表者名
多胡圭一(法学部教授、元アジア研究所客員教授)
研究テーマ
戦後日本政治と日韓関係を中心に
共同研究
メンバー
寺中誠(アジア太平洋研究センター客員研究員)

2012年度以前

研究部会名:東アジア文化史研究会

代表者名
磯田一雄(アジア研究所客員教授)
研究テーマ
東アジアにおける異文化交流としての植民地近代化
――言語とその下位文化・周辺文化を中心に――
共同研究
メンバー
玄善允、山根俊郎、仲村修、鈴木常勝(以上、アジア研究所)
前田均(天理大学)、佐藤由美(埼玉工業大学)、岡崎郁子(吉備国際大学)

研究部会名:在日朝鮮人の社会運動史

代表者名
玄善允(アジア研究所客員教授)
研究テーマ
在日朝鮮人の学生運動と、韓国に在住する在日二世、三世の現状
共同研究
メンバー
横山篤夫、宋実成、玄善允、塚崎昌之、金慶海(以上、アジア研究所)

研究部会名:東北アジア経済研究会

代表者名
梁 官洙(アジア研究所客員教授)
研究テーマ
東北アジア経済統合
共同研究
メンバー
尹永寛(ソウル大学)、金昌宇(慶熙大学)、張韓模(佐賀大学)、洪興柱、朴興洙