アジア太平洋研究センター

 内海 愛子 所長

学位

  • 博士(学術)(早稲田大学)

主な著書(単著・共著・共編著をふくむ)

  • 『戦後補償から考える日本とアジア』(単著)山川出版社 2002年
  • 『スガモプリズン――戦犯たちの平和運動』(単著)吉川弘文館 2004年
  • 『キムはなぜ裁かれたのか 朝鮮人BC級戦犯の軌跡』(単著)朝日新聞出版 2008年
  • 『朝鮮人BC級戦犯の記録』岩波現代文庫 2015年
  • 『海境を越える人びと――真珠とナマコとアラフラ海』(共編著)コモンズ 2016年

論文

  • 「アジアの海と日本の戦争――ダイバーたちの戦争」尾本惠市・濱下武志・村井吉敬・家島彦一編『海のアジア』所収、岩波書店 2001年
  • 「帝国の中の労務動員」倉沢愛子・杉原達・成田龍一・テッサ.モーリス.スズキ・油井大三郎・吉田裕編『岩波講座アジア・太平洋戦争4 帝国の戦争経験』所収 岩波書店 2006年
  • 「サンフランシスコ講和条約と東アジア」岩崎稔・上野千鶴子・北田暁大・小森陽一・成田隆一編著『戦後日本スタディーズ』1 紀伊国屋書店 2009年
  • 「戦後史の中の「和解」――残された植民地支配の清算」成田龍一・吉田裕編『記憶と認識の中のアジア・太平洋戦争 岩波講座アジア・太平洋戦争 戦後編』岩波書店、2015年