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教育コンセプト

最先端の教育設備と最新の教育メソッドを導入し、新たな大学教育の可能性を切り開く

八尾駅前キャンパスでは、最先端の教育設備と最新の教育メソッドを導入し、新たな大学教育の可能性を切り開くことを目指します。そのため、以下の4つの教育コンセプトに基づいて、「一歩上の実学教育」を目指します。

対話型少人数教育

新キャンパスでは、対話型の少人数教育を目指して、多様な教室を準備しています。

第1の特徴は、「大教室はない」ということです。新キャンパスの教室はすべて100名以下の、大学としては中規模ないし小規模の教室です。双方向・対話型の教育のためには少人数教室が不可欠であるという考えに基づくものです。

第2に、学生の一人ひとりに自分専用の演習室ができます。新キャンパスでは特に演習教育を重視しており、演習室は22室準備する計画です。演習室は授業時間だけでなく、その他の時間には、教員・先輩・友人と学習計画やキャリアプランについて話し合う場にもなるでしょう。

第3に、最先端の情報ネットワーク環境を活かした授業を積極的に展開します。講義中心の知識伝達型授業から、ICTを活かした双方向型授業へ。学生の皆さんが能動的に授業に参加するアクティブラーニングを導入し、「分かる」「力になる」授業を目指します。

キャリア形成教育

厳しい経済・雇用環境の中で、これまで以上に、キャリア形成教育の充実が求められています。本学では、将来の進路に応じたコース制カリキュラムと4年間一貫のキャリア教育、充実した資格教育、そして多様な就職支援プログラムで、学生の皆さんの希望進路の実現をサポートしてきました。

八尾駅前キャンパスの開設を機に、これまでの取り組みをさらに強化するとともに、そのロケーションを活かして、フィールドワークやインターンシップなど大阪の産業力を活かした多彩な産学連携・実践型教育プログラムを充実させます。

また交通至便なアクセス環境を活かして、就職活動を支援するキャリアセンターとしての役割を強化し、学生の皆さんの就職活動・キャリア形成を徹底的にサポートします。

プロフェッショナル教育

プロフェッショナル教育とは、狭義には法曹・会計専門職などの高度専門職の養成を、広義には確かな専門性を持つ成熟した職業人の養成を意味します。

これまで確かな実績を積み上げてきたコース制カリキュラムと特修講座(Sコース)をさらに強化するとともに、駅前という立地を活かして、専門家・職業人を招聘した授業科目を充実させる計画です。また朝から夜まで年間を通して利用可能な図書館や自習室を完備するほか、高度専門職・公務員をめざす学生の皆さんのための教育・学習スペースとして、「プロフェッショナルフロア」を開設します。

地域連携実践教育

近鉄八尾駅周辺は、八尾市役所、大型複合商業施設「アリオ」や西武百貨店、「八尾プリズムホール」など、行政機関・商業・文化施設が集中しています。また八尾市は堺市・東大阪市と並ぶ大阪の代表的な産業集積地です。

新キャンパスは都市型キャンパスとしてのロケーションを活かして、フィールドワークや経営実践などの体験型プログラム、インターンシップや産学連携プログラムなど、地域社会と連携した実践的な学習プログラムを充実させる計画です。体験・実践と学習・研究の相互作用の中から、確かな知識と行動力・コミュニケーション能力を身につけることを目指します。



大阪経済法科大学 〒581-8511 大阪府八尾市楽音寺6-10  TEL:072-941-8211(代表) FAX:072-941-4426
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