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学生ホール棟「chronos(クロノス)」のコンセプト・概要

創立40周年。新たな時を刻む。新たな歴史の一歩を出す時です。

私たちは希望をこめて、新たな学生ホール棟をchronos(クロノス)と命名しました。
chronosはギリシア語で「時間の神」、「時、流れゆく時間」を意味します。
学生の皆さんが、行き交い、集い、新たな交流を生み出す場所。
出会いに溢れた4年間という学生時代は、生涯を通じたかけがえのない時を刻むことになるでしょう。
chronosが花岡キャンパスの豊かなコミュニケーション空間になることを願っています。

花岡キャンパスに新たなコミュニケーション空間が誕生

「学生ホール棟」は、キャンパスレストラン・カフェラウンジ・イベントホールを備え、学生の皆さんが快適なキャンパスライフを過ごすための空間として開設されます。

図書館や教室棟が集まる〈教育エリア〉と、ふれあい池など〈自然エリア〉が接するキャンパスの中心部に学生ホール棟chronos(クロノス)は建設されます。
多くの人が行き交うこの場所に建設することで、学生時代にかけがえのない出会いを生み出し、学生・教職員がお互いに豊かなコミュニケーションを深めることができる空間となるでしょう。

この建物は3階建てで、1階に学生のメインのダイニングとなる「キャンパスレストラン」、2階に授業の合間などに休憩できる「カフェラウンジ」、3階は様々なイベントを実施する「プレミアムホール」を設置する予定です。新たな交流・出会いの空間を生み出す「学生ホール棟」の誕生にご期待ください。


特徴的なデザインと細やかな配慮を兼ね備えた“キャンパスの新しい顔”

従来の景観を守りつつ、アクセントを与えるデザイン

花岡キャンパスは緑豊かな自然環境と白を基調とした校舎群が印象的なキャンパスです。

この景観にマッチするよう、「学生ホール棟」も白を基調としています。緩やかなカーブを描く黒の三角屋根は学生のための「家」を象徴するとともに、キャンパス全体にアクセントを与えるデザインになっています。


開放感と透明感を大切にした設計

東西両サイドにあるガラス張りのエントランスホールは、
2層吹き抜け、天井までの高さ7.75mとなっており、
心地よい開放感を与える設計になっています。

また、キャンパスの賑わいを感じることができるよう、
また、南側を全面ガラス張りとすることで、
さわやかな透明感を作り出します。


すべての人にとって心地よい施設であるために

車椅子対応のエレベータを設置するなど、バリアフリーに配慮しています。

また、女子トイレにはパウダースペースやフィッティングボードを設置するなど、女子学生の皆さんが気持ちよく使うことができるよう設計しています。


学生ホール棟の建設計画


構造規模 鉄骨造・地上3階
建築面積 768.71㎡
延床面積 1682.20㎡
1階:731.78㎡
2階:511.68㎡
3階:438.74㎡
監理者 株式会社 松田平田設計
設計・請負者 株式会社 大林組



大阪経済法科大学 〒581-8511 大阪府八尾市楽音寺6-10  TEL:072-941-8211(代表) FAX:072-941-4426
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