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プレスリリース / 2016年

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2016.10.20

本学の学生が開発した「八尾えだまめ」フレーバーのポップコーンが10月20日から発売

大阪経済法科大学では、「BLP(ビジネスリーダープログラム)」活動の中で、地域企業と協働して地域に根差した製品を作り出す企画に取り組んでいます。

今回の企画は、大阪府下でポップコーン専門店「ポップコーンパパ」を展開する株式会社Dreamsと協働で実施しました。

学生らは、今年4 月から同社と協議を重ね、コンセプトやラベルデザイン等を企画。大学が所在する八尾市の特産品である「八尾えだまめ」を農家から提供してもらい、大阪府にある食品加工会社の協力のもと粉状にして、フレーバーとして用いたポップコーンを開発しました。なお、同製品は、10月20日(木)から「ポップコーンパパ」のWebサイトで販売されます。

大阪経済法科大学では、今後も、社会で活躍できる人材の養成と地域活性化を目的として、地域企業との産学連携活動に積極的に取り組んでいきたいと考えています。

◎「ポップコーンパパ」
ユニバーサル・シティ・ウォークや天保山マーケットプレイス等に店舗を展開し、32 種類の多彩なフレーバーのポップコーンを販売している。
URL: http://www.popcornpapa.jp/

◎「BLP(ビジネスリーダープログラム)」
さまざまな企業と協働で課題に取り組むPBL(課題解決型学修)を通じて、ビジネスの知識や実践力を身につける大阪経済法科大学の教育プログラム。
BLP紹介 http://www.keiho-u.ac.jp/license/blp.html
トピックス http://www.keiho-u.ac.jp/topics/2016/06/blpdreams.html