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お知らせ / 2013年

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2013.02.14

「大阪経済法科大学と八尾市との包括連携に関する協定書」及び「大阪経済法科大学と八尾市議会との地域連携に関する覚書」を締結

 

2月14日(木)、八尾駅前キャンパス〔オーバル〕603講義室において、「大阪経済法科大学と八尾市との包括連携に関する協定書」及び「大阪経済法科大学と八尾市議会との地域連携に関する覚書」の合同調印式が執り行われました。  

 

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合同調印式は、八尾市からは田中誠太市長をはじめ、副市長及び幹部職員、八尾市議会からは大松桂右市議会議長をはじめ、副議長、13名の市議会議員及び議会事務局長、本学からは金澤俊孝理事長、藤本和貴夫学長をはじめ副学長、学長補佐等の役職者が参加する中、午前10時30分に開式しました。協定・調印に至る経緯説明、協定書・覚書文の朗読の後、田中市長と藤本学長による協定書への署名、大松市議会議長と藤本学長による覚書への署名がそれぞれ行われました。署名後、田中市長、大松市議会議長及び藤本学長からの挨拶があり、双方の協力関係の深化に向けた抱負が各々表明され、合同調印式は、閉式しました。

本学と八尾市との包括連携協定は、「八尾市民大学講座」をはじめとする公開講座、「いきいき八尾環境フェスティバル」などこれまでの様々な分野における連携・協力関係を基に、知的・物的資源の相互活用、人的交流及び地域防災等のさまざまな事項において、連携を積極的に推進し、双方の発展と充実に寄与することを目的としています。

そして、本学と八尾市議会との覚書は、知的資源を集積する本学と、市民を代表して市政の意志決定を行う八尾市議会が連携することにより、地域社会における様々な政策課題への適切な対処と、地域の発展に資することを目的としています。

本学は、この目的の達成に向け、学術研究、大学教育、生涯学習、まちづくり、地域防災、産業・文化の振興等のさまざまな分野において、八尾市及び八尾市議会との一層の連携・協力を進めていきます。