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お知らせ / 2012年

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2012.12.03

経済学部髙橋慎二准教授が「第15回八尾シンポジウム」で基調講演、ゼミ生も参加し大学の地域連携を議論

 2012年11月29日(木)、八尾市文化会館(プリズムホール)にて「第15回八尾シンポジウム」が開催されました(大阪府中小企業家同友会八尾支部主催)。このシンポジウムは、八尾市中小企業地域経済振興基本条例に盛り込まれている「地域産業の栄えるにぎわいのあるまちづくり」の実現に向けての具体策を議論するという企画で行われました。

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 第1部では、本学経済学部の髙橋慎二准教授による基調講演「八尾市にある大学と地域を含めた中小企業との取り組みについて」があり、基本条例に照らして、大学と地域との連携の重要性やあり方等について話されました。

 第2部では、八尾の中小企業と地域のあり方についてパネルディスカッションが行われ、地域の企業の方々とともに髙橋准教授のゼミ生である長澤彰彦君(経済学部4年生)がパネリストの1人として参加しました。長澤君は「中小企業の仕事はイメージしにくいので、産学連携によってお互いを知ることができることは良いことだ」と、学生の視点から大学と地域が連携することの意義について語りました。

 第3部では、これまでの議論を踏まえたグループディスカッション(テーブル討議)が行われ、本学の学生も参加し、さまざまな分野の方々と熱い意見交換がされました。

 本学では、今後も地域の方々との連携を深め、地域振興のために中心的な役割を担っていきます。