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お知らせ / 2012年

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2012.11.27

2012年度法学部学生研究発表大会を開催、14名の法学部生が幅広い分野の研究成果を発表

 11月20日(火)に八尾市文化会館(プリズムホール)・小ホールで、今年度の法学部学生研究発表大会を開催しました。2000年から始まったこの研究発表大会は今年で13回目を迎え、法学部恒例の行事として定着してきました。当日は、会場いっぱいの約350名が参加し、身近な労働問題から衆議院議員定数問題まで幅広いテーマに取り組んできた12組14名の法学部生がこれまでの研究成果を発表しました。ゼミでの報告や教員からの指導などを受け、準備を進めて学生たちの発表は、短時間の報告ながら、いずれも独自のテーマ設定とわかりやすい説明を心がけた力作揃いでした。会場からの質問にも的確に答える姿には頼もしさも感じられました。
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  審査の結果、第1席に武田優美さん(4年生)、第2席に岩佐和幸さん(4年生)、第3席に石谷将太さん(3年生)が、佳作として遠藤宏明さん・川原絢子さん(3年生)と白川雄基さん(2年生)が選ばれました。
 今回の大会で発表した成果をさらに発展させ、来春の学生顕彰論文、来秋の研究発表大会にむけて一層の研究が進められることが期待されます。