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お知らせ / 2012年

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2012.08.28

第7回東アジア学国際学術シンポジウムが開催されます

 9月7日(金)~8日(土)の2日間、中国の中山大学(広東省広州市)において、第7回東アジア学国際学術シンポジウムが開催されます。
 東アジア学国際学術シンポジウムは、本学アジア研究所と北京大学東亜学研究センターの共催により2000年に第1回目となるシンポジウムを北京大学で開催して以降、東アジア研究に携わる世界各国の研究者との国際的学術ネットワークを形成しながら、アジアの主要な大学・研究機関との協力により、隔年で開催されています。

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第6回東アジア学国際学術シンポジウム(2010年9月、於:ロシア・極東連邦大学)の模様

  第7回目となる今回のシンポジウムでは、「新しい世界秩序と東アジア(New World Order and East Asia)」というメインテーマのもと、3つのセッション(下記参照)において16ヵ国から約50名の研究者が集い研究発表を行う予定です。東アジア地域の一層の平和と繁栄に向けた、開かれた議論の場となることが期待されます。

【シンポジウム概要】
▽開催日時
 2012年9月7日(金)・8日(土)
▽会  場
 中山大学・図書館会議室(中国広州市)
▽主催
 ・中山大学亜太研究院
 ・北京大学東亜学研究センター
 ・大阪経済法科大学アジア研究所
▽全体テーマ
 新しい世界秩序と東アジア(New World Order and East Asia)
▽参加国(予定)
 日本、韓国、中国、米国、ロシア、オーストラリア、シンガポール、タイ、
 フィリピン、 マレーシア、ブルネイ、 ベトナム、ミャンマー、ラオス、
 カンボジア、インドネシア
▽セッション
 ・セッションⅠ:「政治的な相互信頼と東アジアの平和構築」
 ・セッションⅡ:「東アジアの経済協力と貿易相互依存」
 ・セッションⅢ:「東アジアの文化・教育交流」
▽本学発表者
 ・前田幸男 法学部准教授(セッション I)
 ・伍 躍  教養部教授(セッションⅡ)
 ・友永雄吾 アジア太平洋研究センター客員研究員(セッションⅢ)
     ※国立民族学博物館外来研究員