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お知らせ / 2011年

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2011.11.12

全国学校・園庭ビオトープコンクール2011の現地審査が実施されました。

DSC_0162.JPG                         (「ふれあい池」を現地視察する様子)

 11月10日(木)、財団法人日本生態系協会が主催する、全国学校・園庭ビオトープコンクール2011の現地審査が、本学花岡キャンパスで実施されました。
 同コンクールは、学校ビオトープに取り組んでいる学校(小学校、中学校、高等学校、大学、大学院、専門学校、聾学校など)や園庭ビオトープに取り組んでいる幼稚園・保育所などから、学校・園庭ビオトープの優れた実践例を広く全国から収集・紹介することで、環境教育の推進や自然と共存する地域づくりに貢献することを目的としており、1999年の第1回から隔年で開催されています。
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 当日の審査には、戸田耿介氏(財団法人日本生態系協会評議員)が審査員として本学を来訪し、ビオトープを活用した授業計画や活動計画、地域との連携などに関する事前ヒアリングが実施されました。その後、絶滅危惧種であるニッポンバラタナゴが生息している「ふれあい池」や河内木綿を栽培している敷地などを視察されました。
 今後、今回の事前審査を基に、中央審査委員会が実施され、12月上旬に受賞校を決定し、その表彰は来年2月、東京で行われる予定です。

 本学では、2005年以来、毎年秋に「環境アニメイティッドやお」及び八尾市との共催で、「いきいき八尾環境フェスティバル」を開催してきました。これに参加協力した学生たちを中心に、本学でも「ふれあい池」の環境整備を通して絶滅危惧種のニッポンバラタナゴの保護育成活動をはじめとする多様な環境保全活動に参加してきました。今回は、本学学生で組織された環境保全活動団体「ECO~る∞KEIHO」が応募を行ったものです。

関連サイト
財団法人日本生態系協会HP

※ビオトープとは?→特定非営利活動法人日本ビオトープ協会HP(参考)