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お知らせ / 2011年

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2011.10.25

いきいき八尾環境フェスティバル2011が開催されました

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<河内木綿の綿くり体験をする参加者(左) オープニングセレモニーで挨拶する藤本学長(右)>

 10月23日の日曜日、本学花岡キャンパスにて「いきいき八尾環境フェスティバル2011」が開催されました。 今年で7回目の開催となるこの環境イベントは、環境先進都市を目指す地元八尾市の企業、市民、教育機関(高校、大学)、行政などで結成された協議会「環境アニメイティッドやお」と八尾市及び本学の共同主催により開催されているものです。秋晴れの天候にも恵まれ、昨年を超える約1,800名の市民の方々が参加されました。

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<参加者に好評だった「パッカーくん焼き」>

 今回は「地球にE(エ)~CO(-コ)としませんか」をテーマとし、太陽光発電実験、新聞エコバッグ作り、ソーラーカー試乗等の展示・体験コーナー、地域の子ども・高校生・大学生による「いきいき音楽会(講念仏踊り、和太鼓・ギター演奏、吹奏楽発表)」、また、本学ふれあい池での「水生生物観察会・バラタナゴ保全活動」のほか、新企画の「環境サロン(新企画。八尾市内企業人による環境経営等につての情報・意見交換会)」や「みんなで日本応援」等、多彩な企画が催されました。

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<「みんなで日本応援」には藤本学長(右から3番目)と田中八尾市長(右端)も参加>

 「ECO~る∞KEIHO(環境保全・研究活動をすすめる学生グループ)」が企画した「みんなで日本応援」では、当日参加者(主催者、田中市長、藤本学長、市民、学生)が舞台に上り、東日本大震災からの復興を願う "日本応援"のメッセージを伝えるとともに「野に咲く花のように」と「手のひらを太陽に」を熱唱しました。

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<ふれあい池の「バラタナゴ保全活動」>

 ふれあい池バラタナゴ保全活動では、心配していたブルーギル(外来魚)はみつからず、バラタナゴは順調に成育、増加しています。10月23日には、約15,000の個体(推測)が見つかりました。