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お知らせ / 2011年

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2011.10.19

読売新聞「第8回編集手帳見出しコンテスト」で佳作を受賞!

IMG_2844.JPG   (写真左から、浅見教養部長、佐藤学生部長、由良客員教授、八幡さん、藤本学長、沼田法学部准教授)

 10月19日(水)、読売新聞「第8回編集手帳見出しコンテスト」で佳作を受賞した八幡弘義さん(法学部2年)に、藤本学長から賞状と副賞(図書カード)が贈呈されました。
 贈呈式では、冒頭、今回応募の契機となった「マスコミ論」の担当教員である由良客員教授(元産経新聞編集局次長)から、同コンテストの概要について説明が行われた後、八幡さんから受賞の感想と今後の学生生活について抱負が語られました。藤本学長をはじめ、浅見教養部長、佐藤学生部長、演習担当教員である沼田法学部准教授も同席し、八幡さんの受賞を祝いました。
 このコンテストは、読売新聞朝刊1面のコラム「編集手帳」に見出しをつけて内容の的確さを競うものです。8回目の開催となった今回は、全国の大学・短大・専門学校・高校・中学校83校から、過去最高の51,482点の応募があり、優秀作品5点、佳作77点が選ばれました。

八幡弘義さん
「受賞の知らせをいただいた時は大変驚きましたが、このような賞を受賞できとても嬉しく思います。今後も勉強やクラブ活動(弓道部)に全力で取り組み、充実した大学生活を送りたいと思います。」