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お知らせ / 2011年

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2011.06.01

卓球部3名が学長に第80回関西学生卓球選手権大会優勝を報告


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(写真右から、藤本学長、劉選手、景山選手、平澤選手、勝監督、佐藤学生部長)


 第80回関西学生卓球選手権大会女子シングルスで、優勝を果たしたリュウ・ジェ選手(経済・3年)、女子ダブルスで3位入賞を果たした景山真衣選手、平澤祥子選手(ともに経済・4年)の3名が、6月1日(水)、同部監督の勝英雄教養部教授とともに、藤本和貴夫学長、佐藤雅美学生部長に同大会の戦績報告を行いました。


 学長会議室で行われた報告会では、勝監督から同大会の総括が報告された後、藤本学長から好成績を残した学生たちに、労いと賞賛の言葉が贈られました。それに対して、学生一人ひとりが今後の大会に向けた抱負を力強く語りました。


○劉選手
「このような結果を残すことができたのは、常に強気で攻めた結果だと思います。また、去年の悔しさをバネに練習した成果をしっかりと出すことができ、本当に良かったです。何より、優勝することができたのは、監督やチームの応援が大きかったと思います。」

○景山選手(キャプテン)
「これまでダブルスでいい成績を残すことができなかったのと、ずっと悔しい思いをしていました。今回は、自分たちのことを信じて頑張った結果、3位入賞という成績を残すことができたと思います。秋のリーグ戦も良い成績を残せるよう、頑張ります。」

○平澤選手
「経法大に編入後、いい成績を残すことだけを目標に頑張ってきたので、少しは卓球部に恩返しができたと思います。まだ公式戦が残っているので、残りの試合でもいい結果を残したいと思います。」