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2010.08.25

第6回東アジア学国際学術シンポジウム「多極化する世界の中の東アジア」の開催について(お知らせ)

08hiagshisinpo①.JPG※写真は、第5回東アジア学国際学術シンポジウム(2008年9月21・22日開催、於:大阪国際交流センター)の模様

 

 9月9日(木)・10日(金)の2日間、ロシア極東国立大学(ウラジオストック)において、第6回東アジア学国際学術シンポジウムが下記のとおり開催されます。
 東アジア学国際学術シンポジウムは、本学アジア研究所と北京大学東亜学研究センターの共催により、2000年に第1回目となるシンポジウムを北京大学で開催して以降、東アジア研究に携わる世界各国の研究者との国際的学術ネットワークを形成しながら、東アジアの主要な大学・研究機関の協力により、隔年で開催されています。
 今回のシンポジウムは、「多極化する世界の中の東アジア(East Asia in the Multipolar World)」という全体メインテーマの下、「政治」、「経済」、「文化と教育」の3つのセッションに分かれて、今後の東アジアにおける共同体形成に向け、開かれた議論の場となることが期待されます。


08hiagshisinpo②.jpg【シンポジウム概要】 
▽開催日時
 2010年9月9日(木)・10日(金)
▽会   場
 ロシア極東国立大学図書館会議室(ロシア・ウラジオストック市)
▽全体テーマ
 「多極化する世界の中の東アジア(East Asia in the Multipolar World)」
▽分科会テーマ
 ①政治分科会:「多極化するアジア太平洋地域における協力・競争・共存」
 ②経済分科会:「世界金融危機以降の東アジア:経済発展の源と原動力」
 ③文化と教育分科会:「多文化世界におけるナショナルアイデンティティーと国民教育」
▽主催・共催
 ①ロシア極東国立大学
 ②ロシア科学アカデミー極東支部太平洋地理学研究所
 ③ロシア科学アカデミー極東支部歴史・考古・民族学研究所
 ④大阪経済法科大学アジア研究所
 ⑤北京大学東亜学研究センター
▽本学発表者
 能塚正義教授(経済学部)
 テーマ:「日本におけるB to Cの発展と東アジアにおけるその国際化(The Development of B to C in Japan and  Its Internationalization in East Asia )」
 吉川真理子准教授(教養部)
 テーマ:「日本高等教育における最新プロジェクト「国際化拠点整備事業~グローバル30」: その実施における課題と日本多文化社会創造への関連性("Global 30" Japan's Latest Project to Internationalise Higher Education:Challenges to Implementation and Relevance to a Creating Multicultural Japanese Society」