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お知らせ / 2009年

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2009.05.02

新型インフルエンザに関する注意

 メキシコ、米国で人への感染が深刻化している「新型インフルエンザ」について、世界保健機関(WHO)が30日に世界的大流行(パンデミック)に備えるレベルを「フェーズ4」から「フェーズ5」に引き上げました。
 「フェーズ5」は、「WHOの1つの地域に属する2か国以上で、そのインフルエンザウイルスによってコミュニティレベルの感染が継続している」というものです。

 外務省は、メキシコへの渡航の延期勧告をしています。
 在学生の皆さんは、メキシコへの不要・不急の渡航は延期してください。
 また、メキシコ以外への渡航に際しても、最新の情報を入手して、慎重に行動するようにしてください。なお、メキシコなど感染が確認されている国から帰国した方は、大学医務室(072-941-8211(代表) 内線645)に連絡をお願いします。

 厚生労働省は、感染防止について国民に注意を呼びかけています。一人ひとりが、感染予防につとめ、慎重な対応をお願いします。

 今後、状況が変化することが予想されますので、大学からのお知らせや、政府、自治体などの最新の適切な情報にもとづいて行動するようにしてください。

【情報入手先】
■厚生労働省
■外務省 新型インフルエンザへの対応
■外務省 海外安全ホームページ
■国立感染症研究所 感染症情報センター
■大阪府 新型インフルエンザに関する情報

■八尾市 新型インフルエンザについて

【個人でできる対策】
■厚生労働省(個人、家庭及び地域における 新型インフルエンザ対策ガイドライン)