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お知らせ / 2009年

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2009.04.06

<重要>通学定期券購入について

<重要>通学定期券購入について(Q&A)


定期券購入のための申請方法などについて、学生の皆さんの疑問点についてお答えします。

通学定期券購入について(Q&A)

通学定期券ご利用の皆様にはこれまでになかった申請手続きや購入方法の変更など、大変お手数をおかけしています。

学生課では学生の皆様への手続き上の手間や通学証明発行などに、迅速に対応し、より学生サービス向上にむけて努めてまいります。そのため、お手数をおかけしますが、「通学証明Net申請サービス」での申請にご理解を頂きまして、携帯・インターネットを利用して申請をして頂きますようお願いします。

以下にこれまでの申請上、通学定期券購入時のご不明な点について説明します。

<携帯やパソコンによるインターネット申請の方法は?>
■「通学証明Net申請サービス」へのリンク
・携帯電話から【iモード、AIR-EDGE】、【EZweb、Yahoo!携帯】で異なります。
QRコードはこちらのリンクを参照(http://www.keiho-u.ac.jp/support/life/tuugaku_net_manual.pdf#page=3)してください。

・パソコンからはこちらから(http://www.ticket.kintetsu.co.jp/pass.do)

■確認番号は?
4~10桁の数字を入力してください。定期券購入時に入力する必要があります。この番号は必ず記録して置いてください。

■入力誤りがないようにしてください
学籍番号、氏名、生年月日、電話番号、住所など正確に記入してください。

■交通区間を電鉄会社別に申請してください
自宅から大学(河内山本駅、瓢箪山駅)までの交通区間は電鉄会社別(近鉄、JR西日本、阪神、阪急、南海等)に分けて発駅(乗車駅)と着駅を申請してください。

■電子証明は?
「電子証明可」は近鉄駅設置の「定期券・特急券自動発売機」で通学定期券を購入します。
「電子証明不可」は駅の窓口での購入となり、「通学証明書」が必要となります。そのため、携帯・インターネットで申請した翌日以降、学生課にてお渡しします。

■申請した内容に誤りがある場合
申請内容に誤りがある場合は「却下」の連絡を登録したメールアドレスに送付します。
その際、誤りの内容をメールでお知らせしますので再度、申請の手続をお願いします。

■申請手続が済めばどうなりますか?
申請内容が正しい場合は、その後、登録したメールアドレスに「承認メール」が届きます。
原則として承認は翌日となりますので、購入前にゆとりを持って申請をして下さい。

■この申請は毎回しなければならないのですか?
いいえ。この申請は年1回だけで結構です。また申請は1年間有効です。但し、住所変更や区間の変更(河内山本駅から瓢箪山駅に変更)などの場合、申請内容の変更が必要となりますので、再度申請手続きを行う必要があります。

■年度替わりの更新手続きはどのようにすればいいのですか?
毎年3月1日以降に更新手続きを行うようにして下さい。なお、学生の皆さんが申請された際に登録されたメールアドレス宛に、更新手続きの案内メールを送信いたしますので、それに従って更新手続をお願いします。
更新手続きが行われない場合、翌年度の通学証明も交付できないので必ず申請を行ってください。


<定期券購入時の疑問点>
■定期券の購入はどういう風にするのですか?
申請手続きの翌日以降に承認メールが届きますので、メールを受信したらその後、最寄り駅等で定期券を購入することができます。なお、承認メールについては、通常の場合、「通学証明Net申請サービス」で申請された翌日に、申請内容を学生課で確認する作業を行い、その後「承認メール」を送信するという方法で行います。承認メールには「承認番号」、「確認番号」が記載されていますので、定期券購入時に必要となりますので誤って削除しないように注意してください。

■定期券を購入する
定期券購入には承認メールで送信した「承認番号」、「確認番号」が必要です。

■通学区間の内容によって購入方法が違います
・「全区間 電子証明」(申請区間の全てを電子証明とした場合)では近鉄駅設置の「定期券・特急券自動発売機」でのみしか購入できません。しかし、通学証明書を学生課に取りに行く必要はありせんので利便性があります。
・「一部区間 電子証明」(申請区間の一部を電子証明とした場合)では電子証明区間は近鉄駅設置の「定期券・特急券自動発売機」で購入します。電子証明不可の区間は学生課で通学証明書を受け取り、駅窓口で購入します。
・「電子証明 なし」(申請区間の全てを電子証明不可とした場合)では学生課で通学証明書を受け取った後、駅窓口で定期券を購入します。

■定期券・特急券自動発売機が設置されている駅は?
電子証明を受けた区間の定期券は以下の近鉄駅設置の定期券・特急券自動発売機で購入します。他の交通機関での購入は出来ません。
【近鉄奈良線】大阪難波、近鉄日本橋、大阪上本町、鶴橋、布施、河内小阪、八戸ノ里、瓢箪山、生駒、富雄、学園前、新大宮、奈良
【近鉄大阪線】長瀬、近鉄八尾、河内山本、高安、河内国分、五位堂、大和八木、桜井、名張、桔梗が丘、榊原温泉口
【近鉄南大阪線】大阪阿部野橋、針中野、藤井寺、古市
【近鉄京都線】京都、近鉄丹波橋、小倉、大久保、新田辺、高の原
【その他】荒本、新石切、学研奈良登美ケ丘、近鉄郡山、柏原神宮前

<電鉄会社別の電子証明の可否>
■南海電鉄は電子証明になりません
南海電鉄は電子証明不可となります。利用される方は通学証明書が必要となります。

■JR西日本は電子証明となります
JR西日本はほぼ全てが電子証明可となりますので、定期券は近鉄と合わせて購入することが出来ます。ただし購入は近鉄駅設置の「定期券・特急券自動発売機」でしか購入できません。
なお、特殊ケースとして一部の区間で電子証明不可となる場合があります。この場合、学生課で通学証明書を交付します。

■阪神電鉄は電子証明となります
ほぼ全てが電子証明可となりますので、定期券は近鉄と合わせて購入することが出来ます。ただし購入は近鉄駅設置の「定期券・特急券自動発売機」でしか購入できません。
なお、特殊ケースとして一部の区間で電子証明不可となる場合があります。この場合、学生課で通学証明書を交付します。

■阪急電鉄は電子証明となります
ほぼ全てが電子証明可となりますので、定期券は近鉄と合わせて購入することが出来ます。ただし購入は近鉄駅設置の「定期券・特急券自動発売機」でしか購入できません。
なお、特殊ケースとして一部の区間で電子証明不可となる場合があります。この場合、学生課で通学証明書を交付します。

■市営地下鉄一部電子証明となります。
一部が電子証明可となりますので、定期券は近鉄と合わせて購入することが出来ます。ただし購入は近鉄駅設置の「定期券・特急券自動発売機」でしか購入できません。
なお、特殊ケースとして一部の区間で電子証明不可となる場合があります。この場合、学生課で通学証明書を交付します。


■バスは全てが電子証明不可です
通学証明書が必要となりますので、学生課で交付します。


<その他>
■なぜ携帯・インターネット申請手続しなければ定期券の購入が出来ないのですか?
近年、通学定期券購入に際して駅窓口での購入できる時間の変更や手続方法の変更を各電鉄会社が行っています。また、関西の電鉄会社(近鉄、阪急、阪神、南海)は通学証明書の適正発行について各大学に通知(2008年10月)し、不正使用に対して厳正に対処することとしています。
このような状況の中で、本学は通学証明の運用を「通学証明Net申請サービス」に加盟して適正運用に努めていくことと致しました。


■学生サービスとなるのですか?
これまで、通学証明は学生課の承認のため、「必ず一度は来学する必要」がありました。しかし、今回のサービスでは、学生の皆さんが大学に出向くことなく、申請を携帯電話・インターネットを利用してできるようになりましたので、利便性の高いサービスと考えております。また通学定期券の購入に関して、学生の皆さんへの連絡・通知がメールを利用して迅速に行うことが出来ることとなり、通学定期券購入時の手間が簡略になったという利点も学生の皆さんの負担軽減に繋がるメリットと考えています。
どうかご理解・ご協力のほど、よろしくお願いします。

なお、通学定期券等の申請に関してご不明な点や分からないことがあれば、どうぞ遠慮なく学生課までお気軽にお問い合わせください。

【リンク】
「通学証明書net申請サービス」申請(http://www.ticket.kintetsu.co.jp/pass.do)
「通学証明書net申請サービス操作マニュアル」(PDFファイル)(http://www.keiho-u.ac.jp/support/life/tuugaku_net_manual.pdf)
【関連ページ】
「通学定期券の購入方法」(http://www.keiho-u.ac.jp/support/life/syoumei.html#teikiken)