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お知らせ / 2009年

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2009.12.02

第10回法学部学生研究発表大会・法学部公開シンポジウムを開催しました。

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        (学生研究発表大会で一席を受賞した小幡さん)         (法学部シンポジウムの模様)


 2009年11月26日(木)、第10回法学部学生研究発表大会が、八尾市文化会館(プリズムホール)で開催されました。
 今回の学生研究発表大会には、7名の学生がエントリーし、学生・教職員ら約400名の参加者を前に、それぞれ日頃の演習や講義で学んだ研究成果を発表しました。各発表者の報告終了後は、参加者から活発な意見・質問が出され、発表を行った学生にとって今後の研究課題を見つける良い機会となりました。
 また、法学部学生研究発表大会終了後、同会場で2009年度法学部公開シンポジウム「岐路に立つ地方分権」が開催されました。
 第10回法学部学生研究発表大会の審査結果は、下記のとおりです。


【審査結果】
一席:評議時間は十分か ~裁判員裁判の傍聴から~ 小幡将之さん(4年)
二席:司法制度改革 ~裁判員制度の問題点~ 奥山雄貴さん(3年)
三席:写真から読み解く、我がまちの戦中風景 辻林秀斗さん(4年)
佳作:そんなに必要か道州制 辻村聡司さん(4年)
    外国人参政権問題について ~人らしく生きるために~ 国広葉月さん(3年)
    私有財産の収用に対する補償 ~正当な補償の憂鬱~ 吾郷竜也さん(3年)
    「アウシュヴィッツ収容所」を通して法を考える 西堀裕紀さん(2年)