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お知らせ / 2008年

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2008.09.08

ハワイ大学マノア校と交流協定を締結しました

 hawai1.jpg            (バージニア・ヒンショウ ハワイ大学マノア校学長(左)と藤本和貴夫学長(右))

 

9月5日(金)、本学とハワイ大学マノア校との交流協定調印式が、ハワイ大学マノア校で執り行われました。今回の調印式には、藤本和貴夫学長と能塚正義経済学部長が本学を代表して出席し、藤本学長とバージニア・ヒンショー・ハワイ大学マノア校学長が協定に調印しました。

 本学とハワイ大学マノア校とは、1987年以来ウィリアム・S・リチャードソン法科大学、ハワイ・アジア・太平洋研究院などカレッジレベルで協定を結び、国際学術会議の共催、研究者の相互派遣、交換留学生の派遣、英語語学研修の実施など活発に交流を進めてきました。

 これまでの交流の経緯を踏まえて、ハワイ大学マノア校からのカレッジレベルの協定を大学全体との協定に格上げしようとの提案があり、検討の結果、本学もそれに合意し、今回の交流協定の調印となりました。このたびの協定締結により、これまでの交流に加えて、同校のすべての学部・カレッジへの留学が可能となり、ハワイ大学からの留学生受入など両校の交流拡大が期待できます。
 
 このたびの藤本学長のハワイ大学マノア校訪問では、今後の両校の更なる交流発展のための意見交換が活発に行われ、交換留学制度や国際プログラムを一層充実させていくことが確認されました。

【ハワイ大学マノア校】
 ハワイ大学の本部が置かれているマノア校は、世界約80カ国、アメリカ全50州から入学した学生数18,000人(留学生約1,400人)を誇るハワイ州で最大で、最も評価の高い大学。英語教授法(第二言語としての英語研究)では全米1位を誇り、語学、言語学、海洋研究、遺伝学などハワイの特徴を活かした学問も非常に盛んで、87の学部専攻、89の修士専攻、57の博士専攻プログラムがあり、どの専攻もアジア太平洋地域に焦点を置いている。ハワイ州の州都であるオアフ島のホノルルに位置する。