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お知らせ / 2008年

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2008.02.16

ITコースよりCIW試験76名合格・初級シスアド午前試験免除35名認定!

本学では、経済学・法学の専門教育に加え、ITにも強い人材育成を実現するため、本年度からITコース・IT副専攻を設置しており、これを受講することで「初級システムアドミニストレータ(初級シスアド)」などの情報系資格取得を目指すことができます。
 この具体的展開の一つとして、構造改革特区の認定を受けており
、インターネットの世界標準資格である「CIW(Certified Internet Webmaster) Foundation試験」に合格した上で、認定講座の修了認定を受けた場合、本学学生は初級シスアド試験を午前試験免除で受験することが可能になっています。

 2007年度のITコースでは、この特区認定を活用し、本学のカリキュラムでまずCIW受験対策を行い、76名が試験に合格。その上で構造改革特区認定講座を受講、修了認定を受け、35名が初級シスアド午前試験免除の認定を受けました。彼らは現在、今春のシスアド試験に向け、現在「情報科学演習A・B」で午後試験に特化した受験対策を続けています。
 本学では学生の自己啓発・資格取得に惜しみないバックアップを約束すると同時に、さらにカリキュラム改革や学習環境の整備・充実に邁進する所存です。


※初級シスアド・・・・経済産業省が認定する「情報処理技術者試験」の一種で、『利用者側において、情報技術に関する一定の知識・技能をもち、部門内又はグループ内の情報化を利用者の立場から推進する』技術を証明する資格です。この資格を取得するには、年に2回、午前・午後を通じて実施される国家試験に合格する必要があります。

※CIW・・・アメリカ、ヨーロッパ、中東、アフリカおよびアジアの各地域、世界70ヵ国、1,000以上の教育機関で採用されているIT利用者スペシャリスト及びIT技術者スペシャリストのための国際資格です。Webデザインやサーバ管理などの分野別に資格制度が用意されており、本学で取得を目指すFoundation試験はあらゆるIT分野で必要となる網羅的な知識が問われます。