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お知らせ / 2008年

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2008.02.06

2008年度法科大学院進学奨励奨学生に15名が採用されました。

法科大学院進学奨励奨学生の制度は、本学法学部在学生のうち、将来法曹(裁判官・検察官・弁護士)になることを志し、法科大学院進学を目指す学業・人物ともに優れた者に対して、春学期・秋学期それぞれの授業料半額相当額を減免し、法科大学院進学に必要な勉学により一層励むことができるよう、経済的に支援するものです。

 今回の法科大学院進学奨励奨学生には、49名の応募があり、二次にわたる選考試験の結果、15名(1年生-6名、2年生-3名、3年生-6名)の学生が奨学生として採用されました。

 今後、奨学生採用者は、担当教員の指導のもと、志望する法科大学院の合格に向けて、計画的に学習することになります。このたび、奨学生に採用された学生が、他の法科大学院進学志望者とともに、法学部生の模範として学修し、夢を実現することを大いに期待します。