お知らせ

お知らせ / 2007年

お知らせ一覧へ

2007.10.05

インド・デリー大学セント・スティーブンスカレッジと協定締結


(V.Tankha教授(左)と藤本和貴夫学長(右))
 
2007年10月4日(木)、本学とインド・デリー大学セント・スティーブンスカレッジとの「協力及び交流のための協定」が締結されました。
 1922年に創立されたデリー大学は、14の学部、79のカレッジに22万人の学生が在籍するインドでも有数の名門大学です。なかでも、セント・スティーブンスカレッジは、1881年に創立されたデリーで最も長い歴史を持つカレッジです。創立当初はカルカッタ大学に属していましたが、その後、パンジャブ大学を経て、1922年デリー大学の創立と同時に最初の3つのカレッジのうちの一つとなりました。
 今回、デリー大学セント・スティーブンスカレッジ哲学部学部長のV.Tankha教授、同学部K.Shankaran教授の2名が代表として来日され、本学藤本和貴夫学長をはじめ各学部長や関係者の参席のもと、協定書調印式が執り行われました。
 近年、急速に経済発展を遂げているインドの大学との協定締結を機に、今後の本学国際交流をより一層充実させていきたいと思います。