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お知らせ / 2007年

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2007.07.18

介護等の体験(前期)直前ガイダンスを実施

橋本教職課程委員長と藤田生活相談員(橋本ゼミ出身)



 7月6日(金)・13日(金)の2回にわたり、今年度「介護等の体験」に参加する学生を対象に、介護等の体験(前期)直前ガイダンスをグループ学習室1(教職課程履修生専用学習室)において、実施しました。介護等の体験とは、障害者、高齢者等に対する介護・介助や、これらの人々との交流等の体験であり、中学校1種の教員免許状を取得する際に必要とされます。

 今回のガイダンスでは、八尾市立特別支援学校から奥森茂教諭と特別養護老人ホーム・ピュアから藤田直生活相談員(本学OB)をお招きし、「特別支援学校における介護等の体験について」(7/6・1回目)、「社会福祉施設における介護等の体験について」(7/13・2回目)というテーマでご講演いただきました。

 また、講演終了後には、昨年度参加者による体験談の紹介も行われました。1回目のガイダンスでは4年生3名が、2回目のガイダンスでは4年生2名が、昨年度のそれぞれの体験に基づいて、今年度参加者に介護等の体験を通じて学んだことや注意すべき点などをアドバイスとして送りました。

 今年度の介護等の体験は、春学期定期試験終了後の8月上旬から9月末にかけて順次実施され、中学校1種免許取得希望者22名が参加する予定となっています

詳細は「八尾市立特別支援学校教諭・本学OB(特別養護老人ホーム生活相談員)を招き、介護等の体験(前期)直前ガイダンスを実施)」をご覧ください(PDFファイル)