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お知らせ / 2007年

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2007.01.10

2006年度国際シンポジウム「移住者の人権と多文化共生を目指して―アジアとアフリカのディアスポラの比較」開催のお知らせ

 アジア太平洋研究センター(CAPP)は、国連世界反人種主義会議(ダーバン会議)5周年を記念し、下記のとおり国際シンポジウム「移住者の人権と多文化共生を目指して―アジアとアフリカのディアスポラの比較」を開催します。
 今回のシンポジウムは、ダーバン世界反人種主義会議のフォローアップを担当している国連の「人種主義」に関する特別報告者で、ユネスコの「奴隷の道」プロジェクトの創始者でもあるドゥドゥ・ディエン博士(セネガル)、北米を中心とした近代世界におけるアジア・ディセンダントの文化政治の研究者であるリサ・ロウ氏(カリフォルニア大学サンディエゴ校教授、文化批評)、南アジアからのアジア・ディセンダントの研究者であるスレシュ・シャルマ氏(インド・デリー大学社会開発研究所教授)をはじめ、国際的に著名な研究者を招き、移住者の人権と多文化共生の条件をさぐる貴重な機会を作り出すものと考えています。
 アジア太平洋研究センターでは、多数の皆さまのご参加を歓迎いたします。

□開催日時
 2007年2月24日(土)~25日(日)
 第一日目【2月24日(土)】
 09:00-12:30 第1セッション :主催者あいさつ、基調報告およびパネリスト報告
 14:00-17:30 第2セッション :「多様性の中のディアスポラ-歴史的文脈の中で」
 第二日目【2月25日(日)】
 09:30-12:30 第3セッション :「アジアの中のディアスポラ-日本の状況を踏まえて」
 14:00-17:30 第4セッション :「グローバル化の中でのディアスポラ」

□使用言語
 日本語・英語(同時通訳あり)

□主  催
 大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター(CAPP)

□会  場
 大阪経済法科大学・東京麻布台セミナーハウス
 住所:〒106-0041 東京都港区麻布台1-11-5
 電話:03-5545-7789 FAX:03-5545-7788
 E-mail:ouelcapp@st.keiho-u.ac.jp