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お知らせ / 2007年

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2007.04.05

平成19年度より大阪IT人材育成特区認定!基本情報技術者、初級システムアドミニストレータの午前試験が免除

大阪経済法科大学は、大阪府と共に構造改革特区(大阪IT人材育成特区)を内閣府へ申請し、平成19年3月30日付けで、正式に認定されました。この認定により、情報処理技術者試験(国家試験)の午前試験が免除されることになりました。今年度よりスタートした「IT副専攻プログラム」では、大阪IT人材育成特区を活用して、受講生全員が初級システムアドミニトレータに合格することを目標とし、さらに上級の基本情報技術者合格も目指すことが可能となります。

■IT特区での大阪経済法科大学学生のメリット!
IT副専攻プログラムでは、まずIT副専攻関係科目の修得により、インターネットの世界標準資格であるCertified Internet Webmaster Associate(以下、CIW)を取得します。CIW取得者はIT特区認定講座(以下、特区講座)を受講して認定を受けると、基本情報技術者試験・初級システムアドミニストレータ試験の午前試験が免除となります。
※基本情報技術者試験・初級システムアドミニストレータ試験は、午前と午後の試験に分かれています。

関連webページ 構造改革特別区域計画の第13回認定(大阪IT人材育成特区)

*特区《構造改革特区》とは
構造改革特別区域法(略して「特区法」)に基づいて、区域を限定して規制(=法律、政令、通達等)を緩和し、新しい事業をやりやすくすることで、その地域の経済を活性化しようというものです。色々なアイデアを広く募集して実現可能な規制緩和項目を特区法で定め、その中からそれぞれの地域に合った特区をつくります。