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お知らせ / 2007年

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2007.05.01

平成19年度 科学研究費補助金交付が内定

文部科学省及び独立行政法人日本学術振興会が取り扱う、平成19年度科学研究費補助金の交付が内定しました。
 本学からも下記のとおり、10名の教員(内4名が新規)が科学研究費補助金交付の内定を受けることになり、研究の一層の発展が期待されます。

(1)藤本和貴夫(学長・教養部教授)
 研究課題:『1920年代の東北アジアにおける日ソ関係の研究』

(2)村下 博(学長補佐・法学部教授)
 研究課題:『非正規滞在外国人と在留特別許可制度 戦後入管体制の形成と課題』

(3)澤野義一(法学部教授):新規
 研究課題:『日本のジュネーブ条約追加議定書の批准と国内法的課題』

(4)伍 躍(教養部教授):新規
 研究課題:『前近代中国における売官制度の基礎的研究』

(5)前鶴政和(経済学部准教授):新規
 研究課題:『不確実性下における寡占企業の排出削減投資に対する環境政策の効果について』

(6)岩見真希(教養部講師)
 研究課題:『多変数の解析的因数分解アルゴリズムの実装と暗号への応用』

(7)藤崎亜由子(教養部講師)
 研究課題:『虫をめぐる現代日本の自然観・生命観の発達的研究』

(8)武者小路公秀(アジア太平洋研究センター教授)
 研究課題:『ディアスポラ概念の再検討とディアスポラコミュニティの地域間比較による共同研究』

(9)磯田一雄(アジア研究所客員教授)
 研究課題:『植民地期東アジアの近代化と教育の展開-1930年代~1950年代-』

(10)早尾貴紀(アジア太平洋研究センター客員研究員):新規
 研究課題:『ユダヤ思想史における民族と国家;バイナショナリズム運動の挫折をめぐって』